2010-05-01から1ヶ月間の記事一覧

鳩山総理辞任説

ようやく社民党が政権から消えた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100530-00000018-maip-pol 2009年のこの日記で、社民党を取り込むことの危険性を書いた。http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=427365&log=20090906今回の普天間迷走も社民党が癌…

1ヵ月目の上海パクラン会

上海万博の入場者が開幕29日で733万人を数えたってか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100529-00000125-jij-int 大阪万博が開幕24日目で733万人を超えているので、5日ほど遅かったようだ。でも、「白髪三千丈」の国柄だから、間違いなく7,000万…

政治家の器量を寸評

後藤忠政『憚りながら』(宝島社)を読んでいて、声をあげて笑ってしまった。「政治と品格」という章に、一人のチンケな政治家が登場する。本の中でも実名で書かれているのであえて隠すこともないだろう。「稲垣実男」という北海道・沖縄開発庁長官だった男…

「君をのせて」と「そんな女のひとりごと」

昨日、自転車で走りながらあるアニメソングを歌っていた。「あの地平線〜輝くのは〜〜♪ とーさんが残した 熱い想い〜かーさんがくれた あのまなざし〜〜♪」 この歌を口ずさんで、はっとした。実はこの歌、ワシャの中では初秋に歌う歌なのだ。それを初夏に口…

温暖化は、火星でも起こっている

午前3時30分起床。書庫(物置ともいう)にもぐりこんで、昨日、買ってきた本数冊に目を通す。ワシャの書庫は我が家の中で一番北に位置している。だから、今も足下に電気ストーブを点けておかなければ寒い……。 おーい、アル・ゴアさん、地球は温暖化している…

野寺本證寺(のでらほんしょうじ)

三河桜井(現在は安城市)に野寺という字があり、そこに本證寺という古刹がある。創建は鎌倉時代といわれているので、由緒は古い。徳川家康のドラマや小説には、必ず出てくる浄土真宗の寺院である。 室町時代の中ごろ、蓮如という希代のアジテーターによって…

品位なきものたちの敗北 その1

5月22日の「ガールズアワード2010」で沢尻エリカが復帰した。それにしてもひどいパフォーマンスだったね。前評判はhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100514-00000001-oric-entそこそこだったが、始まってみれば、マイクが壊れたと言い訳をして歌わないし…

品位なきものたちの敗北 その2

(上から続く) 角界の沢尻エリカと言われていたダクワドルジが警察の事情聴取を受けている。http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100524/20100524-00000050-jnn-soci.html 内館牧子さんではないけれど、もう過去の人なのでどうでもいい。でもね、…

突然のプララからの電話との闘い

昨日、日曜日だというのに仕事をしていた。おかげで楽しみにしていた荘子の塾にいけなかった。あらかた仕事を片付けて、夕方から、大相撲の千秋楽を見ながら、独り寂しくチビチビとやっていた。 普段、めったに鳴らない固定電話が『サザエさん』の途中で掛か…

星崎で美味い店見っけ! その1

昨日は所用で名古屋市の南区界隈をうろついていた。昼時に笠寺の南、国道1号星崎1丁目の交差点を通過した。角に味噌煮込みの「山本屋」http://www.yamamotoyahonten.co.jp/yamamotoya.htmlがあった。あの味噌煮込みは絶品で大好物なのだが、二日酔いであの…

星崎で美味い店見っけ! その2

(上から続く) あった。 その店は住宅街の中にある小さな公園に面して建っていた。 その店の隣に神社があり、その神社の杜に抱かれるようにして佇んでいる。 見た目はRC造の立派な建物だ。蕎麦屋というより美術館といった風格がある。かなりお洒落な店構…

宮崎の牛、名古屋の鶏

昨日、畜産関係の人ととある懇親会で一緒になった。話は愛知県の畜産業の話から始まって、やっぱり最終的に宮崎県の口蹄疫の話になる。その人は言う。「欧米の畜産国は日本を笑っています。欧米では、口蹄疫が拡大するというのはその国の後進性を示すものだ…

忙忙忙忙

すみませ〜ん。忙しいなんてものじゃなくて、早朝から深夜まで馬車馬のように走り回っておりましたぞ。 ワシャのことを知っている皆さんは、ワシャの職業も知っているとは思いますが、なんでこんなに忙しいのかわかりまへんで。 というのは全部言いわけなん…

永住外国人地方参政権への逆風

3月31日時点だが、47都道府県議会のうち永住外国人地方参政権付与について反対している議会は23にのぼる。残りについても慎重派が大半を占めている。ようやくこの法案の危険性が認識されはじめたようだ。現在は、民主党と連立を組む国民新党の反対で法案提出…

名前と災難

竹内政明『名文どろぼう』(文春新書)に「名前と災難」という章がある。そこには、名前による悲劇が7人の著名人によって語られている。例えば与謝野晶子は四男と五女にアウギュストとエレンヌと名付けた。晶子はものにこだわらない性格だったそうだが、子供…

上海パジャマ族

うわっ!ついに出ましたぞ。 上海では、路上をパジャマで歩く中国人を頻繁に見かける。万博開催中は外国からの観光客が増えるので、こっ恥ずかしいことは止めてくれと中国政府が規制をしているという。http://sankei.jp.msn.com/world/china/091120/chn09112…

バカがバカを選ぶバカな話 その1

昨日の「TVタックル」で、参院選に担ぎ出されるヤワラちゃんの話になった。評論家の三宅久之さんらが批判的な立場をとったが、小沢一郎幹事長にべったりの原口総務相はヤワラちゃんを擁護した。「一つの道を極めた人というものは政治の世界においても十分…

バカがバカを選ぶバカな話 その2

(上から続く) 昨日の「TVタックル」は大竹まことさんが休んでいた。このために女優の高畑淳子さんが大竹さんの席に座っていた。 彼女はあまり演技がうまくない。番組で、ディレクターから振られた役割は「無知な大衆」だった。でも、「わからない」とい…

小唄と南西諸島と女伊達

昨日、小唄を聴きに岡崎までゆく。なかには落語の「寝床」ばりの旦那衆の小唄もあったけれど、概ねはしっとりとしたいい小唄と三味線だった。「まん月や〜葉ごし柳の涼風に〜吹かれて歩む〜二人づれ〜」 ときたもんだ。 小唄の会の後は、遅い昼食を兼ねて料…

御園座五月花形歌舞伎

昨日、名古屋御園座http://www.misonoza.co.jp/enngeki_folder/engrki_top.html夜の部に行ってきましたぞ。 演目は「夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)」と「蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)」だった。出し物自体は悪くない。しかし、大御所た…

天高く馬肥ゆる初夏に商売繁盛を祈る その1

午前3時起床。我が家の一番北側にある書庫(物置ともいう)にもぐりこむ。さすがに初夏も深まってくると朝は冷えこんできますな。裸足ではフローリングの床が冷たいので靴下を履いて、トレーナーだけでは首筋が寒いので厚手のジャンバーを着こむ。足下が心…

天高く馬肥ゆる初夏に商売繁盛を祈る その2

(上から続く) 昨日、地元で「商店街活性化」の集会があって顔を出す。ご多分に漏れず、人口増加の続く西三河でさえ中心市街地の空洞化は著しく、商業者は苦悩している。1998年に「中心市街地活性化法」が霞ヶ関の机の上で策定されて、全国の中心市街地…

蒲郡市の国旗掲揚

愛知県蒲郡市議会が13日の臨時会で議場に国旗を掲揚する条例案を可決した。賛成は自民、民主、公明、無所属の19人、反対は共産の2人だったとさ。 賛成派はこう主張する。「この国を愛し、郷土・蒲郡を愛する市民の代表が議員である。議場に国旗があることは…

衆愚の時代か

2日前に参院選に立候補する柔道の谷亮子の話題をだした。このことについてコラムニストの勝谷誠彦さんも谷亮子が立候補することについての危うさについて書いている。 その他にも、メディア・リテラシーが高いと思われるブロガーたちが、メダリストやプロ野…

市民幸福度という考え方

GNH(gross national happiness)国民総幸福量という考えかたがある。GNHを増やしていくということを国是として掲げているのがブータンである。 それに影響されたのか(絶対に影響されているよね)、国民生活白書では、「消費者・生活者が求める社会を…

国民は愚弄されている

夏の参院選にスポーツ選手を擁立する動きが出ている。いつものことだけどね。http://www.sanspo.com/shakai/news/100511/sha1005110435008-n1.htm谷亮子を民主が担ぐ。子供のころからずっと柔道浸けだったオバさんに政治のことが解るのだろうか。それに谷さ…

中国人の膨張 その1

今朝とどいたコラムニストの勝谷誠彦さんのメルマガに、「軽井沢に中国人観光客が押し寄せている」という話があった。そして中国人たちを観察していると、不動産屋の前に立ち止まって物件を物色していたという。勝谷さんは警告する。「もっと警戒すべきは土…

中国人の膨張 その2

(上から続く) 土曜日に「たかじんのそこまで言って委員会」の増刊号をやっていた。外国人特集の再放送で8人の外国人がパネラー席に座っている。その中の3人は日本国籍を取得済みだという。台湾人の金美齢さんとチベット人のペマ・ギャルポさん、そして朝鮮…

同窓会で重〜い話 その1

同窓会でワル仲間と酒を酌み交わしながら、日垣隆『少年リンチ殺人』(新潮文庫)の話を出した。ヤツらの時代(ワシャの時代でもあるんだけど)、1970年代半ば頃はどうだったが聴きたかった。 まず、手短に『少年リンチ殺人』の概要を話す。それに対して思い…

同窓会で重〜い話 その2

(上から続く) 恩師が6人、参加してくれていた。その人たちには1970年代から以降のできの悪い高校生の変遷のようなことを聴いた。「あきらかに1970年代、80年代、90年代と質は落ちていった」「お前たちの方がどれほど扱いやすかったか」 お世辞じゃないんで…