2006-06-01から1ヶ月間の記事一覧

最近のニュースから

金英男さんの会見は、予想されていたとおりの茶番だったので思わず笑ってしまった。しかしC・R・ジェンキンズさんの『告白』を読めば、金英男さんが心で泣きながら嘘の会見をしていたことがわかる。金英男さんにとっては悲しい会見だったのかもしれない。 …

今朝の新聞から

どうでもいいことなんだけど「女子大生誘拐事件」の被害者の母親、池田優子さんの顔はどうしちゃったんだろう。47歳ということだが、なんだか皺やつっぱりが目立っちゃって、美容整形を失敗したのだろうか。 それに年齢にそぐわないヘアスタイルやファッショ…

書評

勝谷誠彦さんのブログで齊藤寅『世田谷一家殺人事件 侵入者たちの告白』草思社について触れ、「必読の書」「警世の書」と絶賛しておられた。勝谷さんに薦められるまでもなく、この猟奇事件については世間の耳目が集まっていたので、駄本にせよ、早速、手に入…

ワシャはなんど生き返ればいいのか

消費税率のアップを自民党が打ち出してきた。ワシャらのような庶民からごっそりと税収を確保するためにである。それがもっとも手早く確実であるからなのだが、どうにも納得ができねえだよ。 欽ちゃん似の金の亡者村上世彰が5億円をポンと払って保釈されたと…

きゅう刑

昨年11月に広島市安芸区で起きた小1女児殺害事件で、殺人や強制わいせつ致死、死体遺棄などの罪に問われているペルー国籍の無職ホセ・マヌエル・トーレス・ヤギ被告(34)に対して検察は死刑を「求刑」している。遺族感情からしてもっともだし、幼い女…

日常日

朝、床屋にゆくため午前7時30分に車で家を出る。ワシャの行き付けの床屋は隣の町にあるので片道30分かかる。退屈なので「三遊亭円遊」のCDを聞きながらしばしのドライブ。演目は「堀の内」、そそっかしい男の話で、湯屋に入っても、上がったばかりのよそ…

北天佑逝く

昭和55年の『相撲(秋場所展望号)』を引っ張り出してきた。その中に地方巡業の記事があって23日に亡くなられた二十山親方(元大関北天佑)のことが書いてある。《次々に、差し出される色紙に、サインする北天佑の顔は、若武者らしく、キリリとしまっていた…

妖怪とワールドカップ(関係ないけど)

書店の前を通りかかったら店の中から妖怪がワシャを呼んでいる。ふらふらっと誘われるままに店に入って、気がつけば本を何冊か購入していた。買うつもりはなかったのに本妖怪に誑かされたわい。手にしていたのは『明治妖怪新聞』(柏書房)『地方発 明治妖怪…

悲劇

昨日の午前中のことだった。ワシャの会社には2号館があって、そこには公園に面している会議室がある。この会議室はまことに環境がよくて、南一面の窓からは四季折々の草花樹木が見える。今の季節は窓いっぱいに梅の緑だ。梅の梢には梅の実がたわわに実って…

忙しい

今朝は午前4時30分に起床したのだが、ジャーナリストの日垣隆さんの講座があるということを知り、その申し込みをしていたら(申し込みに添えるコメントをつくっていたら)、もう7時になってしまった。まだシャワーも浴びていないし、食事もしていないのじゃ…

嘘だ

今日、最高裁で「光市母子殺害事件」の上告審判決が出る。はてさて鬼畜の運命はどうなることやら。 この鬼畜、最近の言動を見たり聴いたりしていると「反省」をし始めたようだ。一、二審が無期懲役だったのだが、検察が反省のなさを根拠として上告したからで…

渋谷のバカ1000人

気になることがある。昨日、ワシャは日本VSクロアチア戦を見て、その後、ブラジルVSオーストラリア戦も見てしまった。だから眠いのじゃ。 そんなことはどうでもいい。問題は日本チームに狂気乱舞して騒ぎまわる日本サポーターたちである。 渋谷の街中で…

成果主義の幻

『信長軍団に学ぶ処世の法則』(PHP研究所)を読んだ。 著者は、『信長の棺』や『秀吉の枷』を書いた晩成作家の加藤廣さんである。加藤さん、中小企業金融公庫調査部長、山一証券経済研究所顧問などの肩書きをもつエリートサラリーマンでもあった。この方…

セクハラ その1

夕べ、ちょいとしたお食事会があった。お食事会といってもワシャは刺身三切れほどを口にしたくらいで、あとはひたすら芋焼酎をロックで飲んでいだけだ。 たまたまそこで我社にパートできてくれている女性のMさんと話をする機会があった。M「前の職場で嫌な…

セクハラ その2

(上から読んでね) その結果はこうなるだろうね。 セクハラオヤジ、老眼が進んでいるので、渡された名刺を少し離して見ている。「な・なんだ、誰の名刺だ」 焦点が合って「ワルシャワ」の文字が読める。「営業3課のワルシャワの名刺じゃないか、それがどう…

仕事 そして仕事

現在、午前2時である。夏なら丑三つ時でお化けのお出ましになる時間帯だが、ワシャは事務所で仕事をしているのじゃ。なんの因果でこんなにモーレツ社員になっちまったんだべ。本当は懶人(らんじん/なまけもの)という俳号があるくらいだから、本地は与太…

犯罪者と子ども

ラフカディオ・ハーン著『心』の冒頭に「停車場で」という随筆がある。概要はこうだ。熊本で巡査を殺して逃げていた犯人が捕まった。熊本に護送されてくるのを、ハーンは停車場まで見物に行った。警部が犯人を連れて駅頭に出てくる。そこで警部は、犯人と巡…

虐待

ワシャは父親になったときに決めたことがある。子どもには絶対手を出さない、ということだ。思いきり叱るが、絶対に蹴ったり叩いたり殴ったりはしないと心に誓った。 そして二人の子どもは成長し巣立ちをする年頃になったが、父親に叩かれたという記憶はない…

澤瀉屋

二代目猿之助(猿翁)の写真を見ると当代の猿之助によく似ている。そりゃあ祖父と孫なんだから似ていてあたりまえなんですけどね。 今、手元に昭和38年11月初版千部発行の渡辺茂雄『猿翁芸談聞書』(時事通信社)という本がある。時期は忘れてしまったが神田…

ハンムラビ

古代バビロニアのバビロン第1王朝第6代王ハンムラビが法典を作ったのは、今から3700年も前のことである。この法典、刑法、商法、民法あわせて282条の条文から編まれており、原則として貫かれている思想が有名な「目には目を」である。 こんな条文がある。「…

日本舞踊の会

今日、安城市民会館で日本舞踊の発表会があった。ひやかし半分で顔を出したのだが、いやぁこれがなかなか本格的でござった。地方(じかた/舞踊の伴奏をする演奏者たち)も達者ぞろいで、長唄や常磐津を聞きながらうつらうつらしておりましたが至福の時間で…

国柄か人柄か

何という貧しい人々か。 劇団四季の韓国進出に「韓国ミュージカル協会」が猛反発しているという。反対声明、反対運動、関連のロッテ商品の不買運動、挙句の果ては劇団四季公演に携わる俳優、スタッフは協会の全公演から排除するんだそうだ。 その理由は、「…

昨日の大阪出張

午前7時44分三河安城発の新幹線に乗って大阪へ向かう。車中で読もうと何冊かの本を持参していたのだが、睡魔に負けた。結局、終点の新大阪までぐっすりだったのじゃ。 9時13分に新大阪着、今日の仕事先である駅南のホテルへは10時の約束だったので、まだ時…

信用できない男

ちょうど1年前のことだ。自民党の郵政族議員らでつくっている郵政事業懇話会が自民党本部で総会を開いた。その時の写真が中日新聞に掲載されている。 綿貫さんがマイクを手に何か演説こいていらっしゃる。落選した小林興起さんも自民党から追い出された亀井…

犯罪者に注意

ようやく連続幼女誘拐殺人事件の宮崎死刑囚が夢から醒めてきたらしい。雑誌『創』宛ての手紙に「踏み板がはずれて下に落下していく最中は、恐怖のどんぞこにおとしいれされるのである。人権の軽視になってしまいます(原文のママ)」と書いている。ようやく…

夢二題

【朝方の夢】 下のブログ(6月5日分)を書いてから2時間ほどうつらうつらした。でもしっかりと夢は見るんですね。 今度の夢ではワシャは幽霊だった。幽霊になって化けて出てきたんですな。どうやらワシャは若くして死んだ父親という設定らしい。現世に夢を置…

忙しい

仕事が立て込んできた。お蔭で日曜返上で仕事をしている。今週が山場だが、木曜日に出張が一つあるので、実質、一日少ないことを念頭に置いてスケジュールを立てなければ回っていかない。それでも完璧に業務量がオーバーしているので土日も出勤だな_| ̄|○ …

パチンコ屋という賭場

松本清張がパチンコをこよなく愛していたという記事をどこかで読んだ。小津安二郎の映画の中にもパチンコをするサラリーマンの姿が出てきてほほ笑ましい。だからワシャはパチンコという賭博に関しては寛大だった。 それが金曜日に名駅のパチンコ屋で狂気のよ…

今朝の新聞から

【お暇なこって】http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=427365&log=20060428でも書いたが、廃屋や空家があったから殺人事件が起きたわけではない。エロエロで人を殺すことを「屁」とも思っていないクソガキがいたから事件になったのだ。にも関らず、愛…

ワシャの研修

今日も名古屋で研修なのじゃ。「コーチング」の研修ということなのだが、事務局からは「コーチング」という研修名と講師の名前しか知らされていないので、事前に関連の文献すら読めない。 仕方ないので講師の名前をインターネットで検索して、「コーチング」…