2018-11-01から1ヶ月間の記事一覧

仲間たちの嘆き

続々と関係者のコメントが出されている。 《勝谷さん死去、番組共演の加藤浩次も無念 宮崎哲弥氏「自死に近い死」 スッキリで》 https://www.daily.co.jp/gossip/2018/11/28/0011858049.shtml《「天才的で優秀」「何でもできる人」 勝谷さん偲ぶ声続々》 htt…

追悼「勝谷誠彦」

勝谷誠彦さんが逝去されたことは昨日の日記で書いた。あらためて冥福をお祈りするとともに、少しだけ勝谷さんに関して書き残しておこうと思っている。 2004年、平成16年1月24日、この日は自分にとって極めて重要な日となった。おそらく人生の転機の…

勝谷誠彦さんが逝く

出先でメールを確認していて、勝谷誠彦さんのスタッフからのメールで訃報を知った。 かなりショックが大きい。ここ15年の私の支柱とも言える人であった。 お会いしたのは、東京と名古屋と丹波篠山の3回だけだったが、有料メールでは15年間毎日ご指導をいただ…

学歴

え?これってなにか問題があるの?? 《「大卒なのを高卒」と詐称 神戸市の男性職員を懲戒免職》 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000001-asahi-soci 《大卒なのを高卒と学歴詐称し、そのまま長年勤務していたなどとして、神戸市は26日、定年…

この国のゆくえ

入院中のコラムニスト勝谷誠彦さんの代打で、作家の東良美季さんが文章を書いている。愚策「出入国管理法改正案」にからめて「日本における労働環境」の話だ。 これがいい内容だった。全文は出せないけれど、要点だけお伝えすると、「日本には大工、左官、鳶…

講演と高遠と公演

香山リカ氏の講演会が中止になったという。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00000023-kyt-soci このことに関して百田尚樹さんがツイッター上で発言をしている。 「講演会潰すのは絶対にやったらアカンことや。話の内容がしょーもなくて、それ…

読み辛さ

ワシャはいろいろな本を読んでいる。それは右も左もということで、例えば佐高信(笑)とか、香山リカ(泣)とか、山口二郎(怒)とかね。何冊かは持っているけれど、この手の著者本は図書館で借りることにしている。だって、そもそも蔵書として置いておく価…

ウラー!

大怪我をして三段目まで陥落していた元幕内力士の宇良が三段目優勝を果たした。 《宇良が三段目優勝「まさか。素直にうれしいです」》 https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201811230000405.html ようやく怪我も回復し、持ち直してきたようだ。め…

言い訳

ワシャは「週刊ポスト」を隔週で買っている。それはエロ好きだからではないえろ。それは隔週で評論家の呉智英さんのコラムが掲載されるからである。でね、呉さんのコラムは過激すぎて、時おり落ちる。呉さんに「どうかされたんですか〜?」と休載理由をお尋…

ツイッターではありません

《本屋が選ぶ時代小説大賞に奥山さん『葵の残葉』》 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018111590223837.html?fbclid=IwAR1kxuAWf6DDIi-7JmfZ9943jKpAeODmOlUn848zZZJTVrLtDt4hTB62zIw 第8回の「本屋が選ぶ時代小説大賞」が奥山景布子さんに決まった。…

トップの美学

ニュースが錯綜していて、ゴーン会長の年収は100億円で、その内の50億円を誤魔化していた……という話ではなくて、5年間で100億円の報酬の内、50億円を猫婆していたということなのか?今朝の新聞には、「ゴーン会長の住宅購入に数十億円か」という…

2万人の首をきれば100億円くらい安いものだってか

夕べは急に冷え込んだ。友だちと居酒屋のカウンターで飲んでいたのだけれど、西側にある入り口から真っ直ぐのところだったので、客が出入りするたびに冷たい風に吹きっ晒されているような状態で、コートを着たまま飲んでいた。だから熱燗中心でやっていたん…

変なやつ二題

昨日は朝からパソコンにかじりついて、ある「名簿」の整備をやっていた。1000人を超える数の入力なので、いやはや疲れましたぞ。日中に見たいテレビがあったんだが、それらはみんな録画をしておく。それを夜、ビールを飲みながら早送りで見る。コマーシ…

2パターン

昨日のことだ。ちょいと車で外出した。信号のない横断歩道で歩行者と出くわした。ナップサックを背負った40代の男が、スマホを操作しながらワシャの目の前の歩道をのそのそと歩いている。別段、大した待ち時間ではないのだが、もう少しスタスタと歩いてく…

小池婆と川猿

申し訳ないけれど、そんなことで傷つかないでいただきたい。少なくともあなたは日本の首都のトップなのだから。 《鳥取知事の「母の慈愛を」発言、小池知事が「傷ついた」》 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000044-asahi-soci 《平井知事は…

『日本国紀』読了

夕方、朝日の朝刊を読み直していて、つい声をあげて笑ってしまった。朝日新聞の全面広告に「百田尚樹の『日本国紀』」がド〜ンと載ったんですね。 https://tr.twipple.jp/p/96/7f0abb.html 朝は忙しいから、記事以外のところはあんまり見ないんですよ。「広…

ふれあいもよりけり

昨日の夕方のことである。ワシャは所用で隣町まで行くのに、ずっと幹線道路を自転車で走っていた。東西に延びる幹線には両側歩道があって、ワシャはちょうど夕日に向かって右側の歩道でペダルを踏んでいた。西風が向かい風になった。だからなかなかスピード…

『日本国紀』読みかけ中

いやはや、『日本国紀』に集中しようと思ったのだが、なかなか雑事が多くて読書の時間が確保できなかった。だから、昨日じゅうに読み切るつもりが、まだ江戸時代の初期(180ページ)で立ち止まったままだ。 それでも江戸までの感想を言うと、やっぱり通史だ…

地方の悲哀を感じる

東京ではすでに土曜日から、百田尚樹『日本国紀』(幻冬舎) https://books.rakuten.co.jp/rb/15675934/ が店頭に並び、早い人は購入してすでに読み終えている。SNSではすでに本の感想が飛び始めている。 日曜日に近所の書店を確認に回ったのだが、愛知の…

異邦人をあまく見るな

昨日のことである。岡崎のブックオフまで本を漁りに行った。そこは3階が書籍のフロアで、2Fがアクセサリーや衣類のフロアになっている。書籍を何冊か購入し、下のフロアに移った。そこで大声で話しをする支那人の集団と出くわした。4人の男だった。見た…

ブータンの笑顔

『ブータンの笑顔』という写真紀行を持っている。 https://bookmeter.com/books/6865517 著者は関健作氏、ブータンの小中学校で教鞭を執りながら、写真も撮りながら。 表紙はケザンというブータンの女の子である。いい笑顔だ。日本の学校にもいそうな顔立ち…

現実に目を向けよう

作家の日垣隆さんのFBで知った。《すべての日本人に緊急のメッセージ》 https://www.youtube.com/watch?v=EeHY-wTXLQ8 ウイグルからアメリカに留学した若者から世界の心ある人に強烈な、しかしあまりにも悲しいメッセージを発信している。 ウイグルでの中…

大臣の資質

地方のチンケな自治体の職員でももう少しまともな答弁をするぞ。蓮舫議員が「オリンピック・パラリンピック」について質問を放った。蓮舫議員は「大会のビジョンや基本コンセプト」を訊いてきた。こんなのは基本中の基本で、もちろんその担当部局のトップに…

信用してはいけない

もうこれは、賢明な日本人には共通の事実になっていると思ったのだが、NHKとかTBSとかテレビ朝日ではまだ20年前くらいの捏造の状態が続いているんだね。 作家の武田恒泰さんが改めて言っておられたので転記しておく。 《勘違いをしている人がいるよ…

官僚ってバカばっかり?

今朝の朝日新聞朝刊。《健康保険 海外の家族制限へ》 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000008-asahi-pol 外国人労働者の海外に住む家族までを、日本の健康保険使用を認めている問題は、かなり以前から見直しを求められていた。にもかかわらず…

何をしたいの金子さん

旦那の浮気で落選の憂き目にあった金子めぐみ前衆議院議員。 https://ameblo.jp/kaneko-megumi/ 今はただの人のはずだが、テレビに出ること出ること。日曜日の「上沼高田のクギズケ」で夫婦そろってご主演で、旦那の浮気ネタで笑いを取っていた。その後の「…

季節感

どうしても牡蠣が食いたくなって、遠くまで買い出しに行ってきた。おかげで蒸牡蠣の大ぶりなものが手に入ったのじゃ。そんなことはどうでもいいのだけれど、問題はその市場である音が耳についたことである。 クリスマスソングじゃああああ! おいおい、11…

安上がりな一日

昨日、所用があって前の職場に顔を出した。次の用事まで30分ほどの時間が空いたので、ブックオフをのぞいてつらつらと棚を眺める。自転車で動いていたので、そうたくさんは買えない。 荒俣宏『ブックライフ自由自在』(太田出版) 『世界名画全集 続巻3』…

「あつし」にネットの限界を見た

10月の初旬に開催した読書会で、東京から参加してくれたYさんがお薦め本として紹介してくれたのが、野上弥生子『海神丸』(岩波文庫)だった。残念ながら岩波文庫は絶版になっていて、地元の図書館に埼玉福祉会の大活字本があったので、それを借りて読んだ。…

徴用工の長期化

《徴用工問題、長期化必至=法的手段を日本政府検討》 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00000012-jij-pol 《韓国最高裁が戦時中に徴用されていた韓国人への賠償を日本企業に命じたことをめぐり、日本政府は韓国政府に対し、対抗措置をちらつか…