出てこない

《韓国首相「予期せぬ事態」警告=日本に協議呼び掛け》 https://www.jiji.com/jc/article?g=int&k=2019072500463 韓国が慌てふためいて協議を呼び掛けている。あれほど日本が「従軍売春婦」、「戦時応募工」、「レーダー照射」、「自衛艦旗掲揚」などの諸問…

頭休日

夕べ、ちょっとしたお祝い事があって、飲み過ぎてしまいました。朝起きてから頭をしぼったんですが、なんのネタもまとまりません。やっぱり酒の飲み過ぎは、脳の働きを鈍らせますな(苦笑)。 文章がまったく出てこないので、写真を載せてお茶を濁しますね。…

選別的表現の自由を主張する人たち

常識的に見て「昭和天皇のご真影」を焼却する映像はアウトだ。これは何度も言ってきたが、あなたの父の祖父のご遺影が焼かれて、それが芸術なのだろうか。さらに、ゴミのかまくらのような「まぬけな日本人の墓」が、はたしてアートなのだろうか。日本国旗も…

そろそろ責任を取りぇんなはれ(苦しい)

大炎上の「あいちトリエンナーレ」である。アドバイザー職にあった東浩紀氏がついに辞任を表明した。 《東浩紀があいちトリエンナーレのアドバイザー辞任へ 「“表現の自由vs検閲とテロ”は偽の問題」》 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00010002…

異邦人

昨日、午後から西尾張へちょっとした所用で出かけた。片道1時間ほど私鉄に乗っていく。図書館で借りた本が2冊、返却を請求されているので、この機会に読んでしまおうと思って鞄に忍ばせていった。 『ESG/SDGs入門』(中欧公論新社) 『SDGsの実…

勝手に言ってろ

おもしろいことを言っている。 《少女像の韓国人作者が反論「日本の報道では正しい意図が伝わらない」 表現の不自由展で物議、街の声は?》 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190812-00010006-abema-soci 量産品の「従軍売春婦像」の製造責任者がこんな…

打ち合わせ1、暑気払い1

一昨日、名古屋で楽しい打ち合わせと、おもしろい哲学の会があった。どちらも十数年前の東京のセミナーでつくったネットワーク。知的レベルが高い人たちなので、アホなワルシャワとしてはとても勉強になる。2つが別の日なら、どちらもしっかりと堪能できた…

本3冊

ううむ、このところ生臭い政治家の話が続いたので、涼やかにアートの話にしよう。 一昨日、生臭い話を聴きにある街に行ったのだが、開場まで時間があり、駅前に古本屋があったので立ち寄った。そこで何冊か作品集を求めた。これね。 『般若心経 池田満寿夫の…

大村知事の黄昏

昨日、愛知県内某所で大村愛知県知事の言い訳を聴く。 津田大介氏や関係者からは、6月に展示内容の説明を聞いて知っていたと言っている。ただし「説明を聞いた」としか言っていない。「戦時売春婦像」「昭和天皇のご真影の焼却ビデオ」「まぬけな日本人の墓…

小泉進次郎

今、話題の小泉進次郎衆議院議員が作家の塩野七生さんと対談をしているのを思い出した。「文藝春秋」の2018年2月号である。テーマは「進次郎は総理になれるか」。 塩野さんは女性版司馬遼太郎と言われるほどの人物なので、この対談で塩野さんが小泉議員に話…

愛知トロエンナーレ

今朝の朝日新聞も「表現の不自由展」で盛り上がっている。1面に《企画展に脅迫文 男逮捕》の見出しが躍る。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00000090-asahi-soci 社会面には3つの見出しが並ぶ。 《警官に液体かけた疑い トリエンナーレ会場…

朝日三題

残念ながら「戦時下売春婦像」は芸術作品ではない。そもそもの存在がまったくの嘘で練り上げられている。日本人を貶めるプロパガンダ用の造形を「芸術」とは呼ばない。ソウルの日本総領事館前で毎週行われる抗議活動はなんのためにやっているのか?芸術鑑賞…

志の輔独演会

ワシャも年がら年中仕事をしているわけではない。時には息抜きに落語会に行く。昨日は、穂の国とよはし芸術劇場で「立川志の輔独演会」があり、友だちと出かけたのだった。 もちろん志の輔である。チケットは即完売。ホールは満席。その他の出演は、志の輔の…

ほおずき

2日前に農作物の販売所を視察した。そこで、食用ほおずき https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/hoozuki2.htm の試食をしたが、これがたまらん~。視察の他のメンバーは「おいしい」「甘みと酸味がほどよい」「トマトみたい」とか言っていた…

朝日新聞は津田氏支援(笑)

笑える。中止しよったわい。 《津田大介氏が謝罪「想定を超えた。僕の責任であります」》 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000034-asahi-soci 津田氏の想定って、どれほど低いのか。芸術を詐称し、日本国内で慰安婦像を立てる愚挙に対してど…

波紋は拡大する

一昨日、この日記で津田大介氏について書いた。本日付で、作家の百田尚樹さんがこんなツイートをしている。 《津田大介はこんな大騒ぎになると思ってなかったと思う。というのも、完全に泡食ってビビってるからだ。とても予期していた風には見えない。おそら…

大人になれ

《「韓日は離れることのできない隣国」 雰囲気変った韓国与党代表》 https://japanese.joins.com/article/081/256081.html?servcode=A00&sectcode=A10 陛下に「謝れ!」と発言した無礼千万の国会議長が「葛藤がこのような形で大きくなって命を懸けてやれば、…

津田大介という不自由

東京の2日間は、仕事以外はどこにも寄らず永田町、霞が関界隈を走り回っただけで、昨日の午後8時半頃、帰路のご苦労さんビールも飲まずに三河に帰ってきた。いやはや疲れたわい。 帰ってきてビールを飲みながら、新聞を寛げていてびっくらこいた。明日(今…

東京ナウ

昨日から東京に来ている。昨日は、仕事のからみで参議院第一別館を訪ねる。地元の議員に面会し・・・その内容はちょっと秘密です(笑)。 別館から参議院へ地下通路で移動中に、今話題の「N国」の代表の立花孝志議員とすれ違いましたぞ。その隣に渡辺喜美議員…

負けてたまるか

《30歳の部下が自殺…パワハラ認定の市役所女性係長が停職6か月 “1人だけ会話しない”等の扱い》 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00023547-tokaiv-soci 死者に鞭打つのはいかがなものか……とも思うが、しかし、ここで言っておかないと、また「そ…

満身創痍

作業中に左手首をひねってしまった。だから今湿布をしている。テントを張っていて、接続部で左人差し指の第2関節のところを切ってしまった。けっこう血が出たんだけど(泣)サビオで止血してなんとかなった。2日間飛び回っていたので、左足脹脛が軽い肉離…

共産主義という迷惑

ジャーナリストの有本香さんのツイッターで、神戸須磨大丸の夏休みイベントの一角に登場するはずだった自衛隊の車両が急きょ排除された。中止になった理由は、共産党の下部組織である新日本婦人の会兵庫県本部須磨支部の工作員が、イベントに自衛隊車両が出…

人にやさしい話題

こういった意見を言うことが、極めて憚られる時代になってきた。 例えば、名古屋城のエレベーター設置の話。ワシャは、基本的に木造で焼失した天守閣に近い形で復元されるならばエレベーター設置をすべきではないと考えている。もちろんそうなれば、障害を持…

夏の騎士

百田尚樹さんの最新刊『夏の騎士』(新潮社)を読了。爽やかな少年ドラマが、うつろいゆく午後の夏の日差しのように展開していく。いい話だと思う。 ただ、百田さんが、「虎ノ門ニュース」の中で『夏の騎士』の紹介をしている時に言われたフレーズが、小説の…

小牧航空基地にて

今朝の朝日新聞が社説と国際面で、支那の国防白書のことを取り上げている。支那白書はこう主張する。「アメリカが世界の安定を害している」と。おいおい……だよね、てめえらが乱しているんだということをまったく自覚していない。 同じ国際面の見出しに《中国…

ある候補者の戦い

昨日の夕方の地方局のニュースで、愛知選挙区で落選した末永友香梨氏(N国)の選挙戦の特集をやっていた。ご主人との二人三脚で乳飲み子を抱えての選挙戦なのだが、それでも傍には楽しそうにやっているのが伝わってくる。地獄とは言わないけれど、屈辱の選…

参院選(おまけ)

山東昭子氏が自民党比例区のドべ前で辛うじて当選を果たす。御年77歳、8期目が終わった時83歳になっている。今回、参議院議長の就任するというが、さしたる実績もない人物が8期×6年=48年も参議院議員をやり続けなければいけないほど自民党は人材が…

第25回参議院選挙概観

まずは自戒の意味も込めて、政治家の人材不足が顕著になっていると感じた。今回、アナウンサーの経歴をもつ者が6人もいる。落選した中にも、愛知選挙区の岬麻紀氏や兵庫選挙区の安田真理氏などがいるから、その割合は結構多い。アナウンサーの担ぎやすいのは…

奴隷の話

「乞食の次は奴隷かよ」と言わずにお付き合いくだされ。 昭和20年8月、日本はアメリカに敗けた。イギリスには勝った。オランダにもオーストラリアにも蒋介石率いる中華民国にも圧勝である。毛沢東率いる共産党は逃げ惑っていたので干戈を交えていない。朝…

乞食の話

新潮社のPR誌『波』今月号に掲載されている曽野綾子さんの連載がいい。「人間の義務について」と題されたエッセイは6回を数え、今回は「弱者」と「強者」、「助けてもらう側」と「助ける側」について論考されている。 この中で、曽野さんは「乞食」につい…