さぼる職員

《公用車使い「ほぼ毎日休憩していた」 商業施設や自宅で544回 “無断休憩” 非常勤職員を懲戒免職 愛知・一宮市》 https://news.yahoo.co.jp/articles/b46abe453c8587372583428da6f3f1fa4b5d6741 まぁよくあるケースである。おそらく65歳の年齢から考えて、…

名古屋城昇降機問題

昨日の朝日新聞地方版。《名古屋城の「昇降機論争」足踏み》という見出しが出ている。要するに名古屋城を建て替えたいのだが、昇降機を設置するかどうかで市側と障害者団体が対立し、話がとん挫している状態なのだ。 上記のニュースは、ネットで検索したがな…

ちばてつやさん

昨夜、NHKの「うたコン」がユーミンの名曲を特集していた、原田知世さんが「私をスキーに連れてって」のテーマ曲を歌った。「よし、明日はこの曲をベースに当時(1987年)のスキーの思い出で日記が書ける」と目論んでいたら、テレビにテロップが入った。 …

首相の話が続きますが・・・

福田元首相が亡くなられた。もちろんご冥福を祈るものである。だが、お亡くなりになられても首相として、政治家として、やってはいけないことはあるわけで、それは指摘しておきたい。 昨日の定例の読書会で「田中角栄」に関する本を取り上げた。その関連で何…

角栄の続き

このところ田中角栄の話題が多くなっているが、読書会の課題図書が『田中角栄』(中公新書)だったし、元々興味があった人物だったことから、角栄にはまり込んでいるようだ(笑)。 今日は角栄と、その後継たちを見ていきたい。まずは石破茂である。小林吉弥…

ありがとうございました

《真実の最も美しい露呈を見出すことができるのは、戦死者の手記の中ではあるまいか。(中略)彼らの他にあてた手紙の類の中には、ほとんど異常な興奮といったものは見出されない。また心底からの狂信などは影もない。あるのは絶対的な死地におもむく者の、…

外人犯罪のニュース

ううむ、「X」のようにことさらに並べ立てて危機を煽ろうということではないんだが・・・。 ワシャは朝日新聞と中日新聞の二紙をとっているんだが、今朝の朝日新聞の地方版に《覚醒剤約2.5キロ密輸容疑で男を逮捕》というニュースが載っていた。逮捕された…

総理の名言

今日のタイトルは本のタイトルからとっている。『総理の名言』(アスペクト)、本の帯に作家の斎藤孝氏がこう書いている。「かつての日本は、リーダー豊作の国だった。声に出して読めば、力が湧く。」とある。この本が出版されたのが平成22年8月、あの最悪…

田中角栄

来週の定例読書会の課題図書が早野透著『田中角栄』(中公新書)である。まだ読み始めていないんだけど、そもそも田中角栄という政治家には昔から興味を持っていたので、目次を眺めると元朝日新聞の記者が書きそうなことは概ね察しがつく。だから今日は課題…

若者たちは征く

10月21日、今日はワシャ的には思い入れの深い日である。 「出陣学徒壮行会」 https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009060059_00000 が昭和18年、雨の神宮外苑で行われた。皆さんも映像でご覧になったことがあるでしょ。 この時期、日本の敗戦は色…

文化の輻輳的存立は無理

今日の午前中のこと。ちょっとした所用で凸凹商事に行く途中に大型ショッピングモールがある。その手前で自転車・歩行者道は地下道になっていて、ワシャの流星号も自転車道を快適に走っていた。 地下道の手前に若い男2人が立っていた。そいつら自転車道を通…

大安吉日

午前中、所用で岡崎に行っていた。その帰り道に、冬用のジャケットが欲しかったのでショッピングモールの2階にあるメンズのコーナーで物色していたら、いいメーカーの厚手のジャケットが手ごろな値段で手に入った。大安大安。 さらにそこからの帰路、信号運…

年一読書会、無事終了

地元の図書館の学習室を借りて、年一回開催の読書会を滞りなく終えることができ、ホッとしている。昼12時半から始まって、夜の10時過ぎにJRの駅前で解散するまで、ざっと10時間、話が尽きることはなかった。 まずは読書会である。ここには当該図書館のベテ…

待ってました!太和屋!

昨日、名古屋御園座錦秋歌舞伎に行ってめえりやした。 https://www.kabuki-bito.jp/uploads/images/kouen/990/2610_misonoza_kk_fb32a7d2b0cb08b07d87d104f78594f3.jpg 坂東玉三郎が座長です。演目は「口上」、「壽御園座花見踊」、「藤娘」、「火の鳥」で、…

昨日の続き

河野有理『日本史はいかに物語られてきたか』(新潮選書)の帯にこうある。 《「大胆な史観」が競い合う豊穣なる「歴史物語」の世界》 そして細野善彦、山本七平、坂本多加雄、梅原猛、司馬遼太郎、松本清張、小松左京、吉本隆明、と8人の名前が並んでいる…

読書会迫る

今日も朝から忙しく、パソコンの前にようやく座れたのが今午後5時である。 さて今週末に読書会があるのだけれど、その課題図書が今回は2冊。1冊が河野有理『明六社』(中公新書)、もう1冊が河野有理『日本史はいかに物語られてきたか』(新潮新書)で決…

登山のニュース

朝、ネットニュースを確認すると、山岳遭難事故のニュースが2つアップされていた。 《「ロッククライミング中に滑落した」兵庫県の68歳女性が死亡 数十m滑落か 県警ヘリで救助、意識不明の状態で搬送 長野県川上村の小川山》 https://news.yahoo.co.jp/art…

クマった話

倉本聰さんがお亡くなりになられて、また倉本さんの言葉に触れたくなった。だから時間があるときに本棚4段に詰め込まれた倉本さんの著作を、引っ張り出してきてパラパラとめくっている。 『冬眠の森』(新潮社)の単行本を読んでいた。その本の最初の1ペー…

明六雑誌

タイトルは本の名前である。 近々に開催する読書会の課題図書の一冊が、河野有理『明六社』(中公新書)で、かなりマニアックな選書と言っていい。でもね、高校の日本史の教科書には明治維新のところで出てくるんですね。 ワシャの持っている教科書は、『詳…

片山さんは「地域に仕返しのような発言」と言うが?

今朝の朝日新聞。元総務大臣で鳥取県知事で自治省の官僚もやっていた片山善博氏がインタビューに答えている。 まずホラッチョ𥱋大臣の発言について。 「国会議員の中には、役人を脅して自分の選挙区や親しい業界の要望を通そうとする議員もいた。今回、対立…

本を読むムダ

歴史家の磯田道史さんが『歴史とは靴である』(講談社)という本を出している。令和元年に鎌倉女学院高等学校で特別授業がおこなわれ、その時の内容をまとめた一冊である。 女学生を対象とした話といえども、ワシャにも勉強になるところが多々あった。挙げて…

𥱋大臣ばかりではないやな

昨日、近所の酒屋に行った。 ワシャは自宅で夏は「金麦」と「缶チューハイ」を飲む。来客がある時には「恵比寿」を出すが、基本的に「金麦」のほうがワシャの口に居は合っている。安い人間なんですね(笑)。 昨日、酒屋に行くと、おいおい「金麦」の値段が…

我以外皆師

ワシャには尊敬し師と仰ぐ人が多い。「司馬遼太郎を尊敬している」と言うと、鼻で笑う読書家もいるけれど、ワシャの人生にどれくらい司馬さんが勇気と方向性を与えてくれたことか(謝)。 先般、急逝された倉本聰さんも然り。倉本さんの文章、シナリオから助…

外人問題

昨日、ちょっと大量のコピーをする必要があって、近くのコンビニや図書館だと1枚10円もするので、ちょっと離れているスーパーのコピーが5円なのを思い出して、そこまで流星号で行きましたがな。 そのスーパーは、ワシャの町でも治安があまりよくない史哲沿…

忙しさも一段落

まだ先週の慌ただしい金曜日の続き。 午後3時に某所にて、ちょっとした情報交換・意見交換など。それが午後5時を過ぎてしまっても一段落付きそうにもなかったので、「すみません、午後5時半からちょっと予定が入っていまして」と申し出て、なんとか切りを…

次から次へと忙しい

(昨日からの続き) フッフッフ・・・副社長だった。彼とは凸凹時代に一緒に仕事をしたことがあり、お互いのケータイの番号を知っている。時間は午前11時半を回っていたので、おおかたの会議などは終わっているはず。案の定、3回のコールで副社長は出てく…

忙しさの序の口

昨日は忙しかった。 午前中、凸凹商事の頓珍計画課から連絡が入った。電話をしてきたのは課長で、「本日、本社にお越し願えないか」と丁重な案内だった。午前、午後とも予定があったけれど、凸凹商事の部署と1年越しの問題が生じており、これを優先しなけれ…

部下のせいにしてんじゃねえぞ

今朝の朝日新聞から。 《幹部から指示 否定 富山市長 人口水増し疑い》 朝日はチラ見せしかしないので、北国新聞のほうで。 《幹部指示「なかった」 人口水増しで富山市長 トップ主導、組織改正へ》 https://news.yahoo.co.jp/articles/e4216517adc544ffbe9a…

朔日参り

只今、午後3時。名古屋からようやく帰ってまいりました。本日は熱田神宮まで参拝に行っておりまして、今日が10月1日ということで朔日(ついたち)参りということもあって、大変に賑わっておりました。 ワシャは長年にわたり年度単位の仕事をしてきた。そ…

リーダーがポンコツで大大名の今川家は亡びた

いやはや、愛知・名古屋アジア大会のことである。パセリ君の情報によれば、某市の鉄道駅の前には毎日4台もの空バスが待機して、ごく少数の大会の観戦者を乗せて走っていくそうだ。ワシャがたまたまそこを通りかかった時も、2台の空バスが待機していた。 パラ…