龍に遇う

ギョエェェェェ!街の上に紅い龍が飛んでおりましたぞ!!

武漢肺炎その5

作家の百田尚樹さんが「拡散希望」でツイートしていたので、ワシャも、日本政府のぬるい対応には辟易としているので、国民を守るためにはこの程度を実行して、世界に日本の気概を見せなければならないと思っている。 ★【拡散希望】★ 感染が爆発したら日本経…

奇妙な縁

今日の日記は朝飯前に書き上げた。推敲してアップをする前に朝食をとっておこうと思い居間にゆく。テレビがついていた。NHK-BSの「グレートトラバース3 日本三百名山全山人力踏破」がちょうど流れていた。これね。 https://www4.nhk.or.jp/greattrave…

空海について

司馬遼太郎『空海の風景』(中央公論社)の上巻を読んでいる。何度目だろう。次回の読書会の課題図書に指定されたので、あらためてページを繰っている。 それにしても人間の記憶などというものはいい加減なものですな。久しぶりに読むと、新たな感動やら、可…

うまいのう

ちょいと飲み過ぎました。復活したのは午後になってからです。昨日、気心の知れた仲間と、名古屋へウナギを食いに行っていたんですよ。これが美味かった。間違いなくい今年の「七味」の上位に入ってくる。白焼きの焼き立てを山葵で食う。こいつぁたまらん。…

竹内栖鳳

ワシャは日本画が好きである。上村松園がいいねぇ。たおやかな女性を描かせたら、この人の右に出る人はあるまい。いやいや、鏑木清方の女性たちにも気品が漂う。「築地明石町」の、見返る黒羽織の女の色っぽさはいかばかりであろうか。伊東深水もいいし、河…

政治乞食

昭和の政治家よ、そろそろ引退してくれ。二階俊博自民党幹事長、もういいじゃないか。日本をこれ以上貶めるのは止めろよ。 小泉大臣、森大臣、加藤大臣、OUT! 地元の宴会、地元の書道展の表彰式、地元消防団の集会・・・そりゃダメでしょ。 作家の百田尚…

武漢肺炎その4

過去をとやかく言っても船ないことだが・・・間違えた、詮無いことだが、クルーズ船の乗客のことである。船はあるのである。例えば自衛隊にも、海上保安庁にも、民間のクルーズ船でも、収容人数は少ないが個人所有のヨットでもいい。こういった船を横浜港に…

政治を志す人

おそらく日本の識者のほとんどが一目を置く、名古屋在住の評論家の呉智英さんが復活している。「週刊ポスト」のコラムの休載が続いた時には、どうなることかと心配したが、今回も無事に連載されていたのでホッとした。「江戸時代に日本国憲法?」と題したコ…

武士は食わねど高楊枝

ワシャは「井戸の茶碗」という落語が好きだ。昨日、NHKのEテレ「日本の話芸」で上方落語の桂文華が演ってくれた。この噺は、実直な正直者が報われる名作で、聞き終わってほのぼのとする。この噺ばかりはどの噺家が掛けても聴くことができる。つまり物語…

日記を書くつもりが

ううむ、かなりの遠回りをしてしまった。 このところ「武漢肺炎」や「政治家」のこととか、生臭い内容が多かった感じがしていたので、今日は「歳時記」からでもネタをひろって、当たり障りのないことを書いてみようと思ったのが、「アチャー!」なのだった。…

武漢肺炎その3

朝日新聞が紙面で武漢肺炎を最初に取り上げたのが1月17日だった。「時時刻刻」で《国内で初確認 武漢に渡航歴》と題した記事が載っている。この時の呑気な記事はいかばかりであろうか。 《継続的なヒトヒト感染 確認されず》 《感染リスクが高い医療関係…

北村大臣を笑えるか

無任所大臣の北村誠吾氏がボコボコだ。当選7回の72歳でやっとつかんだ大臣なのに、野党はまったく手心を加えず攻撃してくる。この人、人柄はいいとの評判である。こういった評価は一般人には大切ではあるが、国会議員、県会議員になると、人柄を褒められ…

武漢肺炎その2

今朝の中日新聞。武漢肺炎の続報で12日の段階で4万4653人の感染者と1113人の死者がいることを発表している。どこまで信憑性のある数値が皆目わからないが、武漢や多くの大都市を閉鎖しているにも関わらず、この膨大な数である。 ちょっと振り返って…

今週もバタバタと

まずは、司馬遼太郎さんの25回目の命日である。黙祷。 司馬さんの箴言をひとつ。『余話として』(文春文庫)から。 《明治の草創期の軍人というのはおもしろいが、軍人が官僚になった昭和期の軍人の頭脳は、明治人よりもあるかに老化していた。》 明治の軍…

備蓄物資の使い方

小池都知事が二階幹事長の差し金で、防護服を10万着提供を決めたのが引き金になってしまったかね。 《名古屋市が南京市にマスク10万枚寄贈 河村市長「友人応援は自然の情」》 https://mainichi.jp/articles/20200210/k00/00m/010/198000c 名古屋のほかにも岐…

休日もなんやかや

昨日、地元の神社で初午(はつうま)の神事が執り行われた。ワシャも関係者ということで神前に額づいていたのじゃ。「初午」といっても知らない人もあるかもしれない。だからちょこっと説明しておきますね。 広辞苑に依れば、「二月の初の午の日。京都の伏見…

本のつながり

昨日は鬼怒鳴門(キーンドナルド)さんの本について書いた。その本と一緒に買ってきたのが「文藝春秋」3月号だった。これが久々に内容が充実していた。 巻頭随筆のトップをきるのが作家で数学者の藤原正彦さんである。作家の新田次郎さんの息子であり、赤ん…

鬼怒鳴門

日本文化・日本文学の研究では世界的な権威者であり、司馬遼太郎に戦友と言わしめたドナルド・キーンさんの日記が本になった。『ドナルド・キーンの東京下町日記』(東京新聞)である。左巻きの東京新聞の出版なので、さすがにドナルド・キーンさんの本でも…

何度でもやり直せる

ワシャの友だちが、家庭の事情があって、諸々の行事に参加ができなくなってしまったのである。詳細なことは言えないけれど、まぁ世間ではたまにあることだと思う。しかし当事する人にしてみれば、直面することは大きくショックであることは想像に難くない。…

勝手に闘え

朝日新聞は、ある意味で解りやすくていいですね。社説やコラムはほぼその反対を考えておけば、人の道を外すことはなく、国のゆき方を誤ることもない。 時折、要注意人物の特集が紙面をにぎわすのも、西部劇のお尋ね者のビラを見るようで、これもこちら側にリ…

熱量

昨日、愛知県安城市で講演会があった。「みらい協創フォーラム」と題されたもので、この市の好きな造語と平仮名の「みらい」を合成した、何を言いたいのかよく解からないネーミング。 チラシを見ると、「みんなでつくる、幸せな暮らし、仕事、地域。」とあっ…

二階の害悪

江戸落語に「夢金」という噺がある。 雪の晩、船宿に一癖有りそうな武家の兄と妹連れがあらわれる。深川まで屋根船を頼むのだが、あいにく船頭はみんな出払っている。船宿の主はいったんは断るのだが、二階から「金欲し~い・・。200両ぉ~、100両ぉ~…

山崎闇斎

愛知県知立市の友達がSNSで、江戸期の儒学者の山崎闇斎のことを問いかけていた。闇斎の「池鯉鮒」と題された七言絶句を見たそうで、闇斎と知立の関係を問うものだった。それを見つけてワシャはこう返した。 「山崎闇斎は京都市中を拠点として学術探求を行…

嬉々麒麟

やはり「戦国時代」を舞台にすると面白いんですね。とくに今回は、まず美濃から始まるということで、ワシャ的には母方が美濃の出なので、なんやかやと言ってもさらに楽しみなのじゃ。今夜の放送が第3話「美濃の国~光秀の故郷に生きる人々」と題されている…

時間の浪費

昨日の宴もことのほか詰まらなかった。 「当地(ここ)で第一等の料理屋ださうだが」 そこの百畳の大広間での開催だ。それだけに床の間も立派だ。 「尺を取って見たら二間あつた。右の方に、赤い模様のある瀬戸物の瓶を据えて、其中に松の大きな枝が挿してあ…

働けよ、厚生労働省

すばらしい。ウクライナ人のナザレンコ・アンドリーさんのツイッターである。今回の「武漢肺炎」に対抗する有効な方法を示された。 《安全になる方法を見つけた。宣言する! 私は、健康を誠実に希求し、生体防御、消毒による感染防止又は薬の使用は、病気を治…

武漢肺炎

武漢からの蛇口を締めるのが遅い。もう足元の床はビショビショになっている。なにが「水際で食い止める」だ。政府、厚生労働省のやっていることは対策ですらない。奈良県の運転手さんもツアーガイドさんも、厚生労働省の対応が早ければ感染することはなかっ…

今日も出張

おはようございます。 今日も朝から岐阜へ出かけなくてはいけません。ちょうど斎藤道三や明智光秀が活躍する美濃で仕事が入ったんですよ。出発時間が早いものですから、もう出かけなくてはいけません。 また、夕方にでも登場できればと思っています。いって…

飲むと頭が回りませんね(謝)

《サントリー「伊右衛門」が「麒麟がくる」本木雅弘“緑茶毒殺”に異例言及「昨晩は、主人が熱演のあまり…」》 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00000238-spnannex-ent 「麒麟がくる」第2話がおもしろかった。戦闘シーンも多く、かなりの予算を…