2012-11-01から1ヶ月間の記事一覧

序の舞

昭和40年に発行された切手である。 http://www.yushu.co.jp/shop/g/g120425/ ワシャは小学生の時代に切手収集をしていた。この切手を始めて手にした時、「きれいな絵だなぁ」と思ったものだ。 その頃は、この絵が上村松園の手になるものだとか、描かれた美…

企画製作

(「国東半島」のつづき) 仲間とともに新幹線のぞみで九州へ向かう。10人の団体である。席は横2列で10席。シートをひっくり返すとちょうど全員が向き合える格好だ。ここでまずすべきことは周囲の乗客への配慮である。自分が新幹線に乗車していて、傍若…

引き続き、お隣さん情報

昨日、汚れた「殲15」から類推し、彼の国の軍隊の質の問題に言及した。これなんかもさほどクオリティは高くないだろう。 http://www.xinhua.jp/socioeconomy/politics_economics_society/323480/ しかし、彼の国はこういった最新兵器の開発を着々と進めて…

歴史は繰り返す

支那中国は、海軍が25日までに空母「遼寧」で艦載機「殲15」の着艦試験を行い、成功したと伝えている。それにしても「殲」などという下品な漢字を使うセンスの悪さはいかばかりであろうか。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121125-00000552-san-in…

国東半島

九州の北東に、ちょうど瀬戸内海に頭を突き出したような格好の半島がある。愛知県人は半島というと知多半島や渥美半島のようにとがったところをイメージしてしまう。丸っこい人の頭みたいなのが半島だと言われてもねぇ(笑)。 http://ja.wikipedia.org/wiki…

ちょっとピンぼけ

今朝の朝日新聞「声」の欄。相変わらず朝日新聞は民主党支持のご様子で、市民の投稿の中から、「反自民・反維新」の声を取り上げて大きく載せている。朝日新聞が民主党のシンパであるという一事だけでも、民主党が日本に仇なしているとみて間違いない。 さて…

只今、帰りました

ちょいと遠くまで出かけておりました。 その詳細につきましては後日ご報告しますね。 今日はなにしろ疲れておりまして、ヘロヘロになっておりますのでご容赦ください。

朝日新聞、面目躍如(笑)

今日の「記者有論」はこてこての朝日新聞である。書いているのは社会部の花野雄太記者だ。お題目は《朝鮮学校無償化「暴走大臣」惜しい幕切れ》。内容は、田中真紀子文部科学大臣示した「朝鮮学校無償化」への賛意である。花野記者は言う。 「民主党は毎年4…

動き回るのは自由だけれど

みどりのオバサンがピーピーさえずっている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121122-00000155-jij-pol 口ばっかりで、資金繰りが負いつかなかったんだとさ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121122-00000045-mai-pol でもさ、谷岡郁子氏と言え…

笑えることども

昨日、仕事帰りにいつもの本屋に寄った。入ってすぐ右手にある雑誌のコーナーで、『週刊司馬遼太郎9』(朝日新聞出版)を見つける。「新選組血風録」「坂の上の雲」の完結編。もちろん即買い。その横に『2013年の論点100』(文藝春秋)が積んである。『…

チベット人を救えない人類が悲しい

日本の間延びした平和の中にどっぷりと浸かっていると「暴力」を見失ってしまう危険性がある。 1983年から『少年ジャンプ』で「北斗の拳」の連載が始まった。その中には強大な力をもつ支配者に虐げられる貧しき民が多数登場する。力を握る者どもに弄ばれ…

木柾と巨匠と憫笑

昨日、午前中は親戚の法事があった。これが日蓮宗である。日蓮宗は木魚を叩かない。「ポクポクポクチーン」ではないのだ。木柾(もくしょう)という平たい円筒形の音響具を使う。これがまいった。木柾の打撃音というのが極めて高い。「キンキンキンキン」な…

十雪図屏風

以下は、ワシャのメモのようなものなので…… 先週、ボストン美術館に行った。そこで観た狩野山雪の「十雪図屏風」が読み解けない。墨で雪の風景を描いた静かな画(え)である。どんな画か、観ていただきたいがネット上で探せなかった。だからワシャの拙い描写…

覚悟なきものは去れ!

覚悟のない者を国会議員にしてしまう現在の選挙システムは間違っている。 第44回衆議院議員選挙(平成17年9月11日施行)、比例南関東ブロックでドベ2当選した杉村太蔵氏である。彼の動向はおもしろおかしく報道されたので周知のことだと思うが、彼の…

捨てない

昔から「整理整頓」に関していろいろな薀蓄が開陳されてきた。辰巳渚『捨てる技術』(宝島社)に代表されるように「捨てる」ということが重要だと説くものが多い。 でもね、ワシャは「捨てられない」人である。それは「捨てる」ことを否定するたくさんの経験…

集光の要

《天に意思がある。 としか、この若者の場合、おもえない。 天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。》 司馬遼太郎の『竜馬がゆく』の最終章の一文である。255万2千字、…

ジャズピアニストにして名脇役

先月の25日に『旅と鉄道』増刊号を買った。副題が「寅さんの鉄道旅」である。買わないわけがない。その雑誌のページを何気なく繰っていると、美作滝尾駅のエピソードが出ていた。 第48作「寅次郎紅の花」のオープニング、松竹富士のすぐあとに出てくるシ…

行く人来る人

『文藝春秋』の12月号がおもしろい。ギャグだとしたら編集者の笑いのセンスはいかばかりであろうか。 まずは前東京都知事の石原慎太郎さんの談話である。グラビア、巻頭言に続く記事なので扱いは重い。 「不退転の決意 国を変え、日本人を変える」 と題し…

教育問題3題

田中真紀子大臣の陰に財務省あるいは文部科学省の官僚の影が見える……という記事が以下。 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121111/plt1211111749002-n1.htm 直感・直情型の田中大臣のことだから、前々から疑問に思っていたいことが、つい口…

鷹図・雲龍図

鷹が飛んでいる。闘いを終えた鷹は傷ついている。 鷹は拠りどころを探して天空を彷徨っている。 おお、鷹が何かを見つけたようだ。 その嘴の遠い先に、せせらぎに足をひたす美しい女がいる。 鷹は羽を大きく広げゆったりとはばたかせながら下降を開始した。 …

責任者、出てこ〜い!

上方漫才の人生幸朗師匠の決め台詞が「責任者、出てこ〜い!」だった。ずっと師匠は社会の矛盾にぼやき続けたが、今の時代の不甲斐なさを目の当りにしたら絶句していたかもしれない。 神奈川県逗子市でストーカーに女性が刺殺された事件で、 http://headline…

怒り続けるバカたち

とりあえず11月上旬の切所は乗り越えた。久しぶりに徹夜を経験したが、20代の頃のようにはいきません。体や精神のあちこちが悲鳴を上げている。でもね、夕べはしっかり飲んで、食べて、寝たので、だいじょうぶだいじょうぶ。 それにしても、日記を3日も…

言い訳3

終わった……。 かなりハードだった。昨日はほとんど寝ていない。 いや、寝たな……。時折うとうととしていた。 今もめちゃめちゃ眠い。 では、お休みなさい。 詳細は明日にでも。 バッタリ!

言い訳2

仕事が、8月31日の宿題状態で、てんやわんやの状態になっている。明日を越せば一息吐けるのだが……。今夜は徹夜ですな。

言い訳

話にならないくらいの忙しさだ。ある講義のシナリオを書き上げていたのだが、大きな方針転換があってほとんど書き直しになった。困った。

幻の巨大船

幻の巨大船 土曜日に放映されたNHKスペシャル「発見!幻の巨大船」がおもしろかった。内容は、730年前の「元寇」の際、神風によって沈没した軍船の発見と、その軍船の分析報告だった。 元の軍船は、伊万里湾鷹島の南入り江の推進23mのところで発見…

たまには夜更かしもいいもんだ

昨日は深夜まで仕事をしてしまった。といっても一杯飲みながら、今週の水曜日にある2時間ほどの講義内容の構成をしていただけですけどね。 講義のお題は「入社10年目の若手にやる気を起こさせる」てなことで、何を話そうかなぁ……と考えていたら午前2時を…

F大不要論の前に

田中真紀子文科相がやりおった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121103-00000001-khks-pol 秋田公立美術大学、札幌保健医療大学、岡崎女子大の3大学の大学新設申請を不認可とした。3大学とも「理不尽だ」と」怒りを露わにしているという。でもね、…

整理整頓には注意をしなければ

昨夜。 少しでも日記を書かなくっちゃと思い、自宅にもどりとすぐに書斎へ籠る。気がつけば午後10時を回っていた。 「さて」と周囲を眺めれば、ずいぶん本が散らかっているではないか。このところ朝も早かったからなぁ。ちょいと整頓するか。そんな気を起…

倉卒の日々

いやーぁ、今週前半は忙しかったですぞ。ツイッターのような日記が続いておりますが、なにしろ慌ただしい。月・火・水と朝から夜遅くまでずっと所用があり、馬車馬のように動いていた。雑巾ならそろそろ擦り切れるころだわさ。 今日も今日とて、朝から8つの…