鬼の平蔵

《横浜・青葉区の住宅で75歳男性死亡 殺人事件か、手足縛られ暴行の痕 首都圏連続強盗との関連も捜査》

https://news.yahoo.co.jp/articles/92d7eaef26065a45d4f29e98480c493b0ace162b

 このところ連続して類似強盗事件が起きている。これは関東圏ばかりの話ではなく、地方も狙われるに決まっているので、寝る時には室内側の扉であっても鍵をかけるというのがいい。

 ワシャなんかは寝室の廊下側の扉に二重の施錠をしてある。その上に、ワシャの枕元には木刀一振りと、さらに押し入れには〇〇〇が納めてあり、気配を感じれば武装して反撃をすることになっている。また枕元にはケータイを準備し、異変を感じればすぐに110番に通報できまっせ。さらにメガホンも置いてあって、これで窓から「火事だ~!火事だ~!」と大声で呼びかける。これなら近所の人が駆けつけてくれるでしょ。それに119番されてもそれはそれで強盗の抑止になる。

 とにかく大切なことは、家の中といえども気を抜いてはいけないこと。家の中の異変には注意をして、些末な気配にも機敏に反応する。し、強盗とは必ず狭いところで対峙すること。両面で敵を迎え撃つなんてことは不可能である。時代劇の主人公じゃあるめえし。だから必ず敵1人に正面から抵抗することが重要だ。どちらにしろ強盗とはいえ素人集団だから、武器といっても包丁かナイフ程度のことだろう。こっちがそれよりも長尺の武器を持っていればなんとかなる。できれば木刀より日本刀のほうがいいけれど。あるいは重量物をぶつける。例えば筋力アップ用のダンベルとかを思い切り投げつける。さらに消火器でもあれば噴霧してやればいい。空になればそれも投げつけてやれ。

 やつらがいくらの賃金で働いているのかは知らないが、それでもテメエの命と引き換えにまでして強盗をするわけではなかろう。身の危険を感じれば撤退するって。

 

 異常は自己防御の方法なんだけど、ワシャはそれよりも強力な対抗策を持っている。それは「火付盗賊改(ひつけとうぞくあらため)」令和版の設立である。警察は警察で動いてくれればいい。今でも関東圏の警察は頑張っている。それとは別に「火付盗賊改」を創設し、彼らに強い力を持たせる。例えば、テーザー銃というものがある。ごく簡単に言うと電流を流して標的の人間を制圧する武器だ。当たると局所的な激痛、筋肉麻痺に襲われるという。ごくまれに死亡例もあるためそのあたりが論点となるだろう。

 しかし数は少ないとは言え、犯罪が凶悪化していている。犯罪者の体調の心配をする前に、平穏に健全に生活をしている市民、国民の生命・財産を守るべきではないのか?日本の警察は大暴れをする危痴害にもさす又で対応をする。江戸時代でももっと素早く鎮圧をしているぞ。銃使用をすればいいのだ。左巻きがギャーギャー騒いだって、大多数のサイレントマジョリティは黙認する。せめてデーザー銃くらいの使用は許可したい。それを特任の「火付盗賊改」に装備させ、怪しい輩に撃ちまくればいい。平成時代だったら「平成の鬼」で「鬼平」と言えたんだけど、令和になったので「鬼令」ですか・・・。ちょっと今一ですね。初代長官には「長谷川」さんか「平蔵」さんになってもらうと洒落が決まるんですけどね(笑)。