2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

図書館読書会

以前にご縁のあった図書館の司書さんからお誘いをうけて図書館読書会に参加した。課題図書はガッサーン・カナファーニー『ハイファに戻って/太陽の男たち』(河出文庫)である。 カナファーニーは太宰治と同世代のパレスチナの小説家で、作品といっても、日…

昨日に続き選挙のニュース

第51回衆議院選挙がおもしろい。 ワシャが選挙というものに興味を持ち出したのは、中選挙区から小選挙区に代わった第41回くらいからだと思う。自民党とくっついた社会党が壊滅的な敗北を喫し、小沢一郎が自民党を割って出て新進党をつくった。社会党から出た…

選挙戦概況

《「次も優遇される約束だった」「こんなことなら“中道”に鞍替えしておけば…」村上誠一郎前総務相が“比例10位”で絶体絶命のピンチ! 地元からは「高市さんのやることは容赦ない」》 https://news.yahoo.co.jp/articles/f04288f5768eeb364f0e216efca15a0f0ee6…

指の話

昨日の続き。課題図書2冊目は、岡村淳司『藤井聡太の指は震えない』(中日新聞社)である。岡村氏、中日新聞の藤井聡太番の記者である。平成27年に初取材をしてから、すでに10年が経過している。平成30年には前作の『頂へ 藤井聡太を生んだもの』(中日新聞…

読書会は楽し

昨日、読書会。課題図書は年末年始を挟んだので2冊だった。 1冊目は、倉山満『帝国憲法物語』(PHP)で、これはワシャが選んだ。たまたまブックオフで見つけて825円で買った。家に帰って本棚を見れば同じ本が挿さっている。またやってしまった。そこ…

君が代

朝7時過ぎに書庫に入ったら温度計は8.1度だった。北国の人から言わせれば大した室温ではないけれど、寒いです。家の中だというのにワシャはジャンバーの上にオーバーを着込んでいる。友人の家ではポロシャツ1枚で過ごしているのに(笑)。 さて、昨日に続…

千秋楽なんでちょいと相撲の話を

好角家のワルシャワとしては、上位陣の不甲斐なさには呆れている。東の横綱5敗、西の横綱4敗、東の大関6敗。辛うじて西の大関の安青錦が3敗で優勝争いのトップにいるのが救いだ。もう少し横綱、大関陣には気迫ある相撲をとってもらいたい。 と言いながら…

忙中寒あり

昨日の午前中、凸凹商事に赴き5階の会議室で打合せ。午後は隣町の駅の南で所用1件。 昨日は寒かったが、JRの一駅や二駅くらいは流星号(ケッタ)で走る。近いところに車で行くのが億劫だし、そもそもワシャは自家用車を持っていない。 帰路、陽も傾いて…

衆議院選挙(笑)

もう後進に道を譲られたら如何か? 《小沢一郎氏、20選目指し中道から立候補へ 衆院岩手3区》 https://news.yahoo.co.jp/articles/80ba3e77d2176d2096c33d50d0aad0bb3ac1d1dc そんな高齢でもできる衆議院議員って仕事、ホントに楽な仕事なんですね。 ほう、…

楽しい宴会

今日は朝から忙しかった。パソコンの前に座る間がない。午前中は、地元の大手企業の撤収に伴う土地の利用に関わる説明を受けていた。それを町内会の役員と一緒に聞くんだけど、ちょっと心許なかったので「都市計画法」や地元自治体の「要領」などをチラチラ…

有料メール執筆者の動向

コラムニストの勝谷誠彦さんのさるさる日記『勝谷誠彦の××な日々。』を今世紀初頭から拝読していた。その後、有料配信メールになっても毎日5000字の論説を終了まで一日たりとも欠かしたことがなかった。 ワシャは2004年に渋谷のセミナーで勝谷さんに指導を受…

孔子に並ぶか、天声人語(笑)

今日の朝日新聞紙にピンとくる記事はなかった。「首相解散表明」の関連ニュースが10ページにわたって載ってはいるが、すでにネットでは表に出ていたり論評されていることばかりなので然したる興味もなし。そういう時には「天声人語」でもくさして笑いを取…

119番すればいいってもんじゃない

Yahoo!ニュースの「トピックス一覧」で、「閉山中の富士山 男性が救助求める」という見出しがあった。これを見た瞬間に「こういうことは支那人だな」と思ってクリックしたら、ドンピシャリ(笑)。 《閉山中の富士山で中国人男性が転倒後に滑落 「ケガして歩…

アンフォーレ落語会

昨日、JR安城駅前の図書館で落語会があった。落語家は桂鷹治(二つ目)、春風亭昇りん(二つ目)、桂伸球(前座)の3人。去年は真打の三遊亭萬橘がいたから、今年はやや格落ち感が否めない。やはりひとりは真打がほしい。 この落語会、今回で10回を数える…

選挙の話(笑)

「中革連合」は突っ込みどころ満載の烏合の衆だ。でもよくクズとクズが合体したね。余程、党勢の陰りが顕著になってきていたようだ。ドヒダリの立憲、媚中の公明が「中道」とは片腹痛いわ!まともな立憲民主の代議士は一刻も早く沈没しかかっている船から脱…

中道改革連合(笑)

「中共(支那共産党)への道を改めようとするのを革めよう」 ううむ、なかなかいい党名だ。 「中道」ってのは要するに「中途半端」ということである。そして仏教用語でもあるので、公明党が主導権を握っているという明確な意思表示ともとれる。 「一方に偏ら…

開庁時間短縮

昨日の午後5時36分のこと、ワシャのケータイに電話があった。地元の某市役所の内線番号からだった。呼び出し音に気が付きケータイを取った途端、呼び出し音が止まった。よくあるでしょ(笑)。 だからケータイの画面に表示された番号に電話をかけた。ワシャ…

常在戦場

夕べ、ちょっとした宴会があった。開会前にケータイが鳴って、出てみるとかつて市議会議員をやっていた幼なじみからだった。用件は「明日、ワシャさんが在宅している時に代議士を連れてお邪魔したい」というものだった。タイミングというのは合う時には合う…

司馬遼太郎という巨人

ワシャのブログは名前を「遼東の豕」としている。これは有名な支那の故事から引いていると思ったら間違いだ。後漢書では「遼東に珍しい白頭の豚も、その他の地域では珍しくもない」という意味で、世間ではありふれたことを自分一人が得意になることの喩えと…

仕事をしているんだか、どうだか

今朝の朝日新聞紙の社会面に「公益財団法人 森林文化協会」 https://www.shinrinbunka.com/ の宣伝が載っていた。この団体は朝日新聞が昭和51年に立ち上げたものなんですね。この団体のお題目は上記URLで読めますが、簡単に言うと、「全国の森林・里山…

アミカスのカスハラ

ワシャはちょいと図書館には詳しいので(笑)、このニュースが気になった。 《図書施設でカスハラか 「このアホ」侮辱容疑で男を逮捕、司書は退職》 https://news.yahoo.co.jp/articles/55869fef2c5377edfc172a839fa410a6b300af28 図書館にはこういうバカが…

千字目標!

読者から「ちょっと文章が長い」というご指摘を受けたので、2004年に書き始めた頃の初心に戻って1000字を目途に書いていこう。長く書くのは楽なんですよね。ウダウダ言っていると100字なんかあっという間。ほらここまでで100字ですわ。残り900字でまとめるっ…

アホ二題

元駐中大使で日本国旗を暴徒に奪われてもしれっとしていた丹羽宇一郎氏が亡くなった。多少のご縁があった人なのでお悔やみを申し上げる。 それはそれとして、ワシャは過去にこの日記でこの人の言動・行動を批判してきた。丹羽氏の初登場が初出が2012年6月18…

奇矯な寄稿(笑)

今朝の朝日新聞。直木賞作家がオピニオン欄に寄稿している。「自分第一の大統領 威勢良い放言の首相 世界は〈暴君〉ばかり」と題し4000字を書いているが、内容は題以上のことはなく読むまでもない。それにネット上では朝日新聞紙はこの記事を有料にしている…

ヘルメスは格好いいんだけどね

午前中に所用で町の中を流星号で走っていた。たまたま近所のお宅の壁面に自民党のポスターやら看板が何枚も貼ってあった。そこの家の人はバリバリの自民党支持者だからね。 通り過ぎようと思った時、ワシャの目に引っ掛かるものがあった。停まって壁を見ると…

どうでもいい話と大切な話

笑える。 《2025年当選の参院議員、資産平均3082万円 自民・古川俊治氏がトップ》 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA26AAE0W5A221C2000000/ こんな茶番をいつまで続けていくつもりなんだ(怒)。半分芸人の蓮舫(立)や橋本聖子(自)、世襲議員の尾…

浪華のことは夢のまた夢

元毎日新聞のジャーナリストの小林美希氏が平成30年に上梓した『ルポ中年フリーター』(NHK出版新書)の中で、「政治家から見た中年フリーター問題」と章立てして、その中でこう語っている。 《これまで非正規雇用の問題を早い段階から国会で取り上げた…

日本保守党街宣

年末年始がことのほか忙しく、昨日、やっと自分の時間が持てた。天気もよかったので、流星号(ケッタマシーン)で市内を走り回って用事を済ませ、午後からは名古屋へ出かけた。 新年の名古屋駅の匂いに触れたかったことと、ちょっと欲しい本があったので高島…

溶かさぬように

昨日、「しし」とか「うま」とか言いながら、強引に司馬遼太郎に持ち込んで、司馬さんの名句を引きました。 「志は塩のように溶けやすい。男子の生涯の苦渋というものはその志の高さをいかにまもりぬくかといいうところにあり、それをまもりぬく工夫は格別の…

うま年ですから

いやはや~1月2日も忙しし。しし歳ではなくうま歳でしたね。馬といえば司「馬」遼太郎です。年初でもありますから司馬の名句から。 「志は塩のように溶けやすい。男子の生涯の苦渋というものはその志の高さをいかにまもりぬくかといいうところにあり、それを…