2026-01-01から1年間の記事一覧
小難しい国の話はしません。東海地方にある某自治体の話をします。 某市、他の自治体と比べると財政力はかなり良好で裕福な自治体と言える。そりゃ東海地方だからトヨタの恩恵をモロに受けているしね。それに気候も温暖で物なりもいい。今日をご覧なさいな。…
先月の定例読書会の課題図書が『帝国憲法物語』だった。1月27日の日記 読書会は楽し - 遼東の豕には、木戸孝允の優秀なことを知って《幕末の修羅場を経験した秀才たちが明治時代を創ったことは日本にとって善いことであった。》と書いた。 明治維新が成って…
今日の朝日新聞地方版の特集「2026衆院選」に見出しがいくつも踊っている。 《外国人 受け入れ企業に変化》 《国内労働者最多 激しさ増す「人材奪い合い」》 《相談態勢整え 高い定着率》 《豊田の人材紹介会社 家賃補助など提案》 《感謝の気持ちで「共存共…
《「新たな被害者が生まれるだけ」 “このハゲ~っ!”豊田真由子氏に元事務所関係者が憤慨 「“録音されないよう”気を付けるのでしょう」》 https://news.yahoo.co.jp/articles/c6c49ca243602d5efe841e014f66b4e59f2df7f3 べつにこの人ばかりではなく、あちこ…
なにを言っていやあがる。 《消費税減税「国内外で信用不安生じる可能性」、日本商工会議所の小林会頭が苦言…各党主張の代替財源も疑問視》 https://news.yahoo.co.jp/articles/538e9105ca0bd01a1f6b75aee81a7416911da460 日本商工会議所の小林健会頭と言っ…
節分だから「鬼は外」の話をしよう。このニュースだ。 《中国・王毅外相と会談したロシア・ショイグ氏「日本の軍国主義加速させる政策注視」…協調し日本に圧力か》 https://news.yahoo.co.jp/articles/821f45ec37b158d3b080f2ecfc6812047fc09ca2 ロシヤのシ…
昨日の「そこまで言って委員会NP」 https://www.ytv.co.jp/iinkai/ で、「学歴偏重主義の問題点は?」というテーマで議論が展開された。「学歴偏重」の頂点にあるのが東京大学で、そのことについて竹田恒泰氏がこう言っている。 「子供の頃から大学に入る…
今朝の朝日新聞の「社説」が大爆笑だった。よくもまぁこんなバカな「社説」をどうどうと載せられるもんだな。ある意味で「赤旗」よりひどい。愚「社説」はこちらで読めます。 《衆院選 外国人政策 違い超える包容力を》 https://www.asahi.com/articles/DA3S…
以前にご縁のあった図書館の司書さんからお誘いをうけて図書館読書会に参加した。課題図書はガッサーン・カナファーニー『ハイファに戻って/太陽の男たち』(河出文庫)である。 カナファーニーは太宰治と同世代のパレスチナの小説家で、作品といっても、日…
第51回衆議院選挙がおもしろい。 ワシャが選挙というものに興味を持ち出したのは、中選挙区から小選挙区に代わった第41回くらいからだと思う。自民党とくっついた社会党が壊滅的な敗北を喫し、小沢一郎が自民党を割って出て新進党をつくった。社会党から出た…
《「次も優遇される約束だった」「こんなことなら“中道”に鞍替えしておけば…」村上誠一郎前総務相が“比例10位”で絶体絶命のピンチ! 地元からは「高市さんのやることは容赦ない」》 https://news.yahoo.co.jp/articles/f04288f5768eeb364f0e216efca15a0f0ee6…
昨日の続き。課題図書2冊目は、岡村淳司『藤井聡太の指は震えない』(中日新聞社)である。岡村氏、中日新聞の藤井聡太番の記者である。平成27年に初取材をしてから、すでに10年が経過している。平成30年には前作の『頂へ 藤井聡太を生んだもの』(中日新聞…
昨日、読書会。課題図書は年末年始を挟んだので2冊だった。 1冊目は、倉山満『帝国憲法物語』(PHP)で、これはワシャが選んだ。たまたまブックオフで見つけて825円で買った。家に帰って本棚を見れば同じ本が挿さっている。またやってしまった。そこ…
朝7時過ぎに書庫に入ったら温度計は8.1度だった。北国の人から言わせれば大した室温ではないけれど、寒いです。家の中だというのにワシャはジャンバーの上にオーバーを着込んでいる。友人の家ではポロシャツ1枚で過ごしているのに(笑)。 さて、昨日に続…
好角家のワルシャワとしては、上位陣の不甲斐なさには呆れている。東の横綱5敗、西の横綱4敗、東の大関6敗。辛うじて西の大関の安青錦が3敗で優勝争いのトップにいるのが救いだ。もう少し横綱、大関陣には気迫ある相撲をとってもらいたい。 と言いながら…
昨日の午前中、凸凹商事に赴き5階の会議室で打合せ。午後は隣町の駅の南で所用1件。 昨日は寒かったが、JRの一駅や二駅くらいは流星号(ケッタ)で走る。近いところに車で行くのが億劫だし、そもそもワシャは自家用車を持っていない。 帰路、陽も傾いて…
もう後進に道を譲られたら如何か? 《小沢一郎氏、20選目指し中道から立候補へ 衆院岩手3区》 https://news.yahoo.co.jp/articles/80ba3e77d2176d2096c33d50d0aad0bb3ac1d1dc そんな高齢でもできる衆議院議員って仕事、ホントに楽な仕事なんですね。 ほう、…
今日は朝から忙しかった。パソコンの前に座る間がない。午前中は、地元の大手企業の撤収に伴う土地の利用に関わる説明を受けていた。それを町内会の役員と一緒に聞くんだけど、ちょっと心許なかったので「都市計画法」や地元自治体の「要領」などをチラチラ…
コラムニストの勝谷誠彦さんのさるさる日記『勝谷誠彦の××な日々。』を今世紀初頭から拝読していた。その後、有料配信メールになっても毎日5000字の論説を終了まで一日たりとも欠かしたことがなかった。 ワシャは2004年に渋谷のセミナーで勝谷さんに指導を受…
今日の朝日新聞紙にピンとくる記事はなかった。「首相解散表明」の関連ニュースが10ページにわたって載ってはいるが、すでにネットでは表に出ていたり論評されていることばかりなので然したる興味もなし。そういう時には「天声人語」でもくさして笑いを取…
Yahoo!ニュースの「トピックス一覧」で、「閉山中の富士山 男性が救助求める」という見出しがあった。これを見た瞬間に「こういうことは支那人だな」と思ってクリックしたら、ドンピシャリ(笑)。 《閉山中の富士山で中国人男性が転倒後に滑落 「ケガして歩…
昨日、JR安城駅前の図書館で落語会があった。落語家は桂鷹治(二つ目)、春風亭昇りん(二つ目)、桂伸球(前座)の3人。去年は真打の三遊亭萬橘がいたから、今年はやや格落ち感が否めない。やはりひとりは真打がほしい。 この落語会、今回で10回を数える…
「中革連合」は突っ込みどころ満載の烏合の衆だ。でもよくクズとクズが合体したね。余程、党勢の陰りが顕著になってきていたようだ。ドヒダリの立憲、媚中の公明が「中道」とは片腹痛いわ!まともな立憲民主の代議士は一刻も早く沈没しかかっている船から脱…
「中共(支那共産党)への道を改めようとするのを革めよう」 ううむ、なかなかいい党名だ。 「中道」ってのは要するに「中途半端」ということである。そして仏教用語でもあるので、公明党が主導権を握っているという明確な意思表示ともとれる。 「一方に偏ら…
昨日の午後5時36分のこと、ワシャのケータイに電話があった。地元の某市役所の内線番号からだった。呼び出し音に気が付きケータイを取った途端、呼び出し音が止まった。よくあるでしょ(笑)。 だからケータイの画面に表示された番号に電話をかけた。ワシャ…
夕べ、ちょっとした宴会があった。開会前にケータイが鳴って、出てみるとかつて市議会議員をやっていた幼なじみからだった。用件は「明日、ワシャさんが在宅している時に代議士を連れてお邪魔したい」というものだった。タイミングというのは合う時には合う…
ワシャのブログは名前を「遼東の豕」としている。これは有名な支那の故事から引いていると思ったら間違いだ。後漢書では「遼東に珍しい白頭の豚も、その他の地域では珍しくもない」という意味で、世間ではありふれたことを自分一人が得意になることの喩えと…
今朝の朝日新聞紙の社会面に「公益財団法人 森林文化協会」 https://www.shinrinbunka.com/ の宣伝が載っていた。この団体は朝日新聞が昭和51年に立ち上げたものなんですね。この団体のお題目は上記URLで読めますが、簡単に言うと、「全国の森林・里山…
ワシャはちょいと図書館には詳しいので(笑)、このニュースが気になった。 《図書施設でカスハラか 「このアホ」侮辱容疑で男を逮捕、司書は退職》 https://news.yahoo.co.jp/articles/55869fef2c5377edfc172a839fa410a6b300af28 図書館にはこういうバカが…
読者から「ちょっと文章が長い」というご指摘を受けたので、2004年に書き始めた頃の初心に戻って1000字を目途に書いていこう。長く書くのは楽なんですよね。ウダウダ言っていると100字なんかあっという間。ほらここまでで100字ですわ。残り900字でまとめるっ…