その手できたか

 朝日新聞社会面右肩見出し。

護国神社例大祭 7県知事ら公務参列》

 やれやれ、地元の護国神社まで攻撃を始めたか。「靖国天皇制問題情報センター」という団体が、全国の道府県に対して護国神社への例大祭出席の有無を問い合わせたんだとさ。それにしてもこのセンターの名前、いかにも、いかにもと言った名前でヤンスね。「天皇制」と出た瞬間にサヨクバリバリの団体だということが判る。さらに靖国も皇室も「問題」ではない。ここに「問題」と付けてしまうお前らが「問題」だ。

 朝日新聞紙は、この件について憲法学の名誉教授とやらを担ぎ出して「護国神社靖国神社の地方版、過度な関わりは社会的儀礼とは言えず違憲である」と言わせている。

 このサヨク学者の言うとおりだとすると、国や地方自治体が行う事業の地鎮祭違憲ということになり、日本の美しい文化・風習を真っ向から否定することになる。だったら「地」をどう鎮めるのか?

 朝日新聞サヨクの連中なら「習近平の写真でも貼っておけ」というのかもしれない。ううむ、悪霊は悪霊で抑え込む。毒を以て毒を制すということで、なんとなく効きそうではある。『呪術廻戦』には習近平に似た呪霊も出てくるしね(笑)。

 県のトップが公のために亡くなった地元の方のところにお参りに行く。なにか問題があるのだろうか?そのことに対して目くじらを立てて「政教分離に抵触」って、いまだに70年以上も前の亡霊を引きずっているのは親中サヨク連中ばかりなり。お前らがさっさと「中共分離」をしろよ。