昨日に続き行政のハラスメントネタです。
《「襟つかまれ力づくで町長室へ」 山形・西川町元職員救済申し立て》
https://news.yahoo.co.jp/articles/2588a3eaa8c6d78b2b3decebbdee8a47b7467345
ううむ、これだけの情報ではよく判らないが、3日前の3月31日付で退職した男性職員が、12月の段階で早期退職の意向を伝えて、それを町長が「後任決定まで間、担当事業を継続して遂行する」旨の誓約書を提出するしないで、トラブルになったということですな。
《町長に服の襟をつかまれ、力ずくで町長室に連れ込まれた》
男性職員の担当事業がなんなのかが記述されていないので、何とも言えないですが、通常の事業は年度単位なので、年度末まで務めるなら何の問題もなく、ビッグプロジェクトで複数年にわたるものでも、行政はチーム戦なので1人の動向で事業が動かなくなるようなことはない。なんで、町長はそれほどの危機感を持ったのだろう?
12月のことだから職員はブレザーかジャケットを羽織って、その襟を町長が掴んだということ?「力ずく」というほどのことはなく、「襟を引っ張られて」付いていったくらいじゃないの?実際に記事にも《服を引っ張った》とある。その程度のことが、法務局に「人権救済」を申し立てるほどのことだろうか?辞職は決めているんだから、町長に「襟を掴むんじゃねえよ」とでも言って、町長の手を振りほどけばすむことだろう。胸倉を掴んだ町長も町長なら、それを法務局に申し立てをした職員も職員だね。
《課長死亡の経緯調査を要請へ 佐賀・吉野ケ里町の区長会》
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c97dbdc0de42afddc2561d683f47ac7eb9e51ae
これも町長からの叱責か・・・。
全国の首長、1700人もいるとモノのいいのもいれば、どうしようもないバカもいる。とにかく住民が選挙で選んでしまうから仕方がないんだけどね。
《男性は業務を巡り町長から叱責された後、うつ病を発症》ってことだけど、庁舎建設を進めたい町長に対して異を唱えたら、「飛ばしてやる」と言われたんだよね。
いいじゃん、町長に異を唱えるところまではやれたんだ。「飛ばしてやる」と言われたら「飛ばしてくれ」と応じればよかった。1万6千ほどの小さな町でっしゃろ、飛ばされたって大したことはない。そんなことでうつ病になってちゃダメだ。生き残って仕返しをするまで頑張らなくっちゃ。
ワシャの知っている行政マンで、市長、副市長にすっ飛ばされて、その後、臥薪嘗胆の日々を送り、8年後に市長を退陣に追い込んで大いに溜飲を下げたという男もいる。
とにかく自ら命を絶っちゃあダメだ。「まともな上司などいない」と腹を括って、どのみち飛ばされるんだから「町長などナンボのもんじゃい」と開き直って滔々と意見してやればいい。あるいは町長の対立軸と組んだっていいんだ。「死をもって抗議する覚悟はできている」などとメールを送っている場合じゃない。死ぬ暇があるなら、さっさと臨戦態勢をつくること、これに尽きる。