タイトルは「苛政(かせい)は虎より猛(たけ)し也」と読む。支那の『礼記』(らいき)にある言葉だ。
孔子が泰山の近くを通りかかると、ご婦人が墓前で泣いているのに出くわした。
「なぜ泣いているのか?」と尋ねると「舅が虎に食われ、夫も食われ、息子まで虎に食われて死にました」と答える。
「どうしてこの土地から去らなかった」と孔子が問うと、「ここには苛政(重税)がないからです」とご婦人は言ったのである。
「重税を課す悪い政治は、虎よりも怖いことをこの人は知っている」
孔子は弟子たちにそう話したという。
そういえば、前回の衆議院議員選挙の際に、「チームみらい」以外の政党は、食品の消費税を0にするって言っていませんでしたっけ。とくに自党だけで過半数を盗った自民党さんよ、オメエたちも消費税を減税すると吠えていたよね。だったらさっさとやれよ。過半数を持っていればなんでもできるだろう。財務真理教に洗脳されていても国民との約束である。命がけで守れ!虎よりも怖い重税をいつまで国民に強いるつもりなのか!
なんの成果も出せない子供家庭庁の予算に7兆円もの公金を注ぎ込んでどうする?企業なら不採算部門はさっさと切り捨てて、即刻、次の事業展開を考えるものだが、呑気なものである。
ワシャには、財務省が舅、夫、息子を食い殺し、さらにご婦人や遺族たちをも食いものにしようとする狂暴で獰猛な怪物に見えてきましたぞ。