コンパニオンの話

 ウラシマさん
http://www2.diary.ne.jp/user/106046/
が3月4日の日記にコンパニオンのことを書いておられたので、ワシャもコンパニオンの話題を一つ。
 ワシャの会社でも宴会の席にコンパニオンを呼ぶことがあるが、そりゃぁもう大騒ぎさ。昔、消防団で呼んだことがあったが絵にも書けないものすごいことになったものだ。
 超ミニスカートのネエチャンや深いスリットの入ったチャイナドレスのネエチャンが現れると老若を問わず元気のいい男どもは突進していき、宴会場のあちこちでコンパニオンの嬌声が響くのだった。
 でね、いい子ぶるわけではないけれど、どうもワシャはこのバカ騒ぎについていけない。まるっきり初対面の女と話をすることすら億劫なのに、その女をくどいてモミモミするなんていう労力は持ち合わせていない。だから宴会場の喧騒の中にあっても、そういった騒ぎの嫌いな同僚と趣味の話なんかをして過ごす。状況判断の鋭いコンパニオンは安全地帯を嗅ぎつけるんですな。しつこい酔漢から逃れてワシャとその仲間のところに緊急避難してくる。だからワシャは宴会場で「スイスくん」と呼ばれている。

 そんなワシャですが、芸妓買いは好きなのじゃ。とくにワシャの街は小さな街だが、質の高い芸妓が何人もいる。この姐さん方を座敷に呼んで三味の音を聞きながら一献かたむけてごらんなさいよ。お大尽気分に浸れますぞ。
 同じ花代を払うなら(ホントに同じなんだなこれが)、客あしらいの悪いノータリンコンパニオンより、座持ちのいい芸達者な芸妓連の方がいいにきまっている。三河方面にお越しの機会があれば、格安でセッティングさせていただきますよ、G大のI先生。
 女性の方でも充分に楽しめるので、セコミチさん、ユッキィさんも大丈夫である。興味がある方は、また声を掛けてね。