左はある意味で判りやすい

 この間、北村参議院議員だったか、百田参議院が言っていたように記憶しているが違っていたらごめんなさい。

「左翼ってバカが多いよね」

 これにワシャも大いに首肯するものである。付け加えれば「左翼」というより「左翼活動家」と言ったほうがいいかも。

椎名林檎旭日旗風”グッズにネットで渦巻く賛否両論…スタイルだけじゃない“保守化”で現実味帯びる“政界進出”》

https://news.yahoo.co.jp/articles/f1fce366be7f5b944a895fdc00e9cfc4f80f58ac

 椎名林檎さんのスタイルやファッションの中に「旭日旗風」のものがあったっていいじゃないか。誰がどんなデザインのものを使おうがそれこそ自由じゃん。

 それをこの記事の中にもあるけれど、左巻きネットユーザーがこう突っ込んできた。

椎名林檎旭日旗のやつ、あり得なさすぎる昔からファッション右翼みたいなノリだったけど、ヘルプマークに似たグッズデザインとか旭日旗とかもういい年齢で何考えてんだろ》

そもそも文章になっていない。無理して読んであえて言うなら、ファッションだとかデザインだとかに「年齢」は関係ないでしょ。「何考えてんだろ」は自分に問え。

《やはりこの光景は戦争をより考える事が多い夏に見たくはない》

「より考える」ということは日常的に考えているということでゲスな?夏には「より考える」わけで、真剣に考えているなら小さな旗など目に入りませんわなぁ。集中力が足りない!そんなことだから左翼はバカにされるし、共産党社民党など衰退の一途を辿っている。

 もちろん戦争については常に考えるべきだが、「旭日旗を見たくない」という洗脳から早くとけたほうがいいと思う。むしろ、戦争のことを考え続けているならば、「旭日旗」を自室に飾って日夜戦争のことを考え続けろ。お花畑の話し合いでは戦争は回避できないし、大国から攻められれば日本人はあっという間に隷属を強いられる。ウイグル人チベット人のように、臓器保存用の生き物として永らえるのが関の山。

 このへんのことが左巻きの皆さんにはご理解いただけない様で残念ですな。

 記事にもどりたい。音楽ライターと称する人物が変なことを言っている。

「ファンは、旭日旗風の旗を熱心に振っていました。旭日旗は朝日や太陽をモチーフとした旗ですが、旧日本陸軍の軍旗のほか、旧海軍の軍艦旗として用いられた経緯もあり、戦争や軍国主義をイメージさせるものとして否定的な見方をする人も一部にいます」

 違うよ。海上自衛隊自衛艦旗として各艦船には今でも「旭日旗」がはためいている。「軍艦旗として用いられた経緯」どころじゃない。令和の時代でも通常の旗として使われているのである。

 ライターさん、そんなことも知らないのかニャ?

 

 下記のニュースで、共産党委員長は、参政党などへの極左活動家の「発煙筒攻撃」を黙認し、「大音量での演説妨害」は容認した。同じことを共産系の候補者がやられたら激怒するんでしょうが(笑)。

《「極右排外主義が国会で多数を占めぬように」共産・田村委員長、街頭演説への抗議活動容認》

https://news.yahoo.co.jp/articles/d73517776e064ba01b73624947c279c793c1d369

 参政党が「極右排外主義」なら、共産党はさしずめ「極左外患主義」とでも言おうか。