《「数字の根拠が不正確」「いきなり質問取りやめ」市会議員の質問は誰のために 問われる自覚と責任》
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ef34f9f770f5ad9fd9fc7f170b2612038ec2521
残念ながら基礎自治体の議員などにクオリティーを求めるのは酷だ。もちろん全部が全部モノが悪いといっているのではない。少数の優秀な人はいる。だが大半は行政、財政を知らず、一般教養すら身につけていないバカが蔓延っていることも間違いない。
基礎自治体を挙げたけれど、国会議員の質もよくないねぇ。
ごく少数の例外が、新人議員の島田洋一衆議院議員である。島田議員の法務委員会での質疑は見事な切れ味だった。さらに島田議員の所属する日本保守党がらみの質問主意書は鋭く厳しい。政府の施策にいろいろな注文を突き付けている。
島田議員以外にも、何人か見どころのある国会議員はいるけれど、大半は国会に座っているだけの、地元の選挙のことばかりが小さな脳の大半を占めているご仁ばかり。
どうです?世襲議員のお坊ちゃん、お嬢ちゃんが何か鋭い質問をしましたっけ??地盤、看板、鞄の上に座っているだけで、国民を見下して反っくり返っているばかり。
いけない、国のバカどもの話をすると長くなるのでここらで止めておきます。野洲市のことでした。
要するに、議会が荒れたんでしょ。そんなことは野洲市だけのことではない。全国の自治体で大なり小なり議員の「トンデモ発言」、「トンデモ行動」は日常的にある。ワシャの知っている近所の自治体でも「トンデモ議員」のネタには困らない。たまたま新聞ネタにならないだけのことですね。
記事では《市民の声を届ける重要な場である一般質問を市民にとって有意義なものにできるか。議員の自覚や責任が問われている。》と大上段に構えるが、議員の一般質問なんてある特定の限られた市民の要求というのがまかり通っている。例えば30分で4つの質問が全部地元町内会のネタだったりする。町内会から選ばれているので町内会の言うとおりでいいんだけど、そのレベルでは「二元代表制」などと言うのは烏滸がましい。
あるいは期数を重ねた議員などは全部行政側の執行部が原稿を用意する。漢字すら読めないバカがたまにいて、事前準備で原稿にフリガナを振ってこないから、「未曾有」を「みそゆう」と読んでしまう(笑)。
昨今、首長もふくめ政治家という種族の質の低下が著しい。もう少し政治家全体のレベルアップをはかっていただきたいが、首相からしてあれではねぇ(泣)。
《町会議員が届け出なしに計6000平方メートル超の盛り土 町は全量撤去命令 全国から建設残土持ち込まれる 三重・紀北町》
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c67df028e589a3368289f87299a5c9d861ac874
こんなのばっかりですわ(泣)。