詐欺師は正体を隠して近づいてくる

種苗法改正案、衆院通過 ブランド果樹の保護強化へ》

https://news.yahoo.co.jp/articles/783142c334235fde6be758e34955429d0fd9c9f2

《ブランド果樹など農作物新品種の海外流出防止を目的とした種苗法改正案が19日の衆院本会議で、賛成多数で可決された。》

「賛成多数」ということは、少数だけれど反対した政党があるということやね。どうやら立憲民主と共産党らしい(笑)。

 韓国や支那に日本の農家や研究者が血のにじむ思いで開発したイチゴやブドウ、サクランボなどの種苗が盗まれ、大きな損害を受けていることは現実なのである。

 どんな理由をつけようと、この法案に反対をするかね~。ほとんど売国特定アジアの手先?

 

 経済ジャーナリストの須田慎一郎さんの受け売りなのだが、15日の日曜日の朝日新聞に1面広告が載った。「わたしたちは民意無視の強権に屈しない!破綻した辺野古新基地、断念を。」などと書かれたプラカードを掲げる女性の後姿を大写しにしたものである。見る必要もないけれど、これが1面広告を打った「沖縄意見広告運動」のホームページ。

http://www.okinawaiken.org/

 朝日の広告の右肩には「意見広告」とあって、その下に小さく「この運動はいかなる政党・政治団体にも属さない市民運動です。」と書かれている。嘘だった。ホームページを下に繰っていくと「玉城デニー」の名前が出てくる。「政治家」じゃん(笑)。

 それに《この特別広告は、コロナ感染拡大が秋一冬のインフル工ンザ流行開始時期と重なる次の大きな波を前にした時期とはいえ、作業するスタッフの感染防止のための「三密」 を避ける必要もあり、賛同者一覧なしで新聞1頁大の特別形式で掲載させていただきます。》などと妙な理由で賛同者名がどこにも掲載されていない。次の広告で出すようなことをほのめかしているが、普通は代表や著名な賛同者が名を連ねて、どうどうと寄付を募るものである。

 それが武漢肺炎を理由にして名を秘しての大広告を全国で打った。須田さんの情報では3000万円の広告だそうな。

 そしてこの匿名広告の背後にいる匿名の賛同者の中には、なんと関西生コンの恐喝未遂事件で逮捕され有罪判決を受けた人物が名を連ねている。刑が確定しているのでその人物は犯罪者である。須田さんに言わせれば、今では暴力団でも使わないような手法で恐喝していたらしい。その人物を「関西のおとーちゃん」と言って憚らない辻元清美衆議院議員は、この関係については一切黙して語らない。

 正体も明かさず、金だけ寄こせといういう厚顔な宣伝を全国紙で打ってくるとは。凄いね、売国集団も。

 記事の中央に小さな文字でなんだか理解不能の主張が書かれてあるけれど、要は「辺野古埋め立て反対」「学術会議への不当圧力反対」「米国の対中国軍事戦略追従反対」って、おいおい・・・言論の自由が保障されている日本だからいいけれど、完全に利敵行為になってしまっている。これ、香港で支那政府に対してのものだったら、支那に送還され、拷問で廃人にされまっせ。平和な日本だから、こういった利敵広告が平然と打てるわけだけれども、そろそろいい加減にしないと日本国民はそれほどバカじゃない。

「この運動はいかなる政党・政治団体にも属さない・・・」って、がちがちに政治色が出ているじゃん(笑)。反社色もでているかも。「市民運動DEATH!」と言い切っているが、昨今「市民運動」というのは、特定国家に同調する利敵行為と見なされるようになってきたからね。この場合の「市民」の上には「プロ」という文字が隠されている。いつまでも、こんな名も名乗らぬプロパガンダに、賢明な日本人は騙されないと思うよ。