モンスタークレーマー

 夕べ、某所でささやかな新年会。こじんまりとした座敷で7人の仲間と飲んだ。その時に、クレーマーの問題が話に出た。いろいろなところでクレーマーがわいている。クレーマーについてはちょいと調べてから書きますね。

 これも巨大なクレーマーと言っていい。
爆撃機6機など中国軍機が無断侵入 日韓30機が緊急発進していた》
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170111-00010000-newsweek-int
 中共軍の爆撃機が日本の防衛識別圏に侵入した。当然のことながら航空自衛隊スクランブルをかける。その後、韓国の防衛識別圏にも侵入し、韓国空軍からもスクランブルをかける騒ぎになった。スクランブルをかけるのにしたって防衛予算である。もちろんワシャらの税金である。支那軍の航空機や艦艇がちょっかいを出してくるたびに、金がかかるわけである。それでもスクランブルは絶対にしなければならない。だからさ、田嶋陽子福島瑞穂とその仲間たちよ、その予算を福祉に回すためにも、是非とも支那に行って話し合いで解決してきてくれ。
 とくに問題なのは、中共が飛ばしているのが爆撃機ということである。爆撃機というのは、福祉に使う道具ではない。冗談を言っているのでない。爆撃機を日本と韓国の防空識別圏に侵犯させて日本海に飛ばす理由は、そのどちらかの国を爆撃する訓練をしているのである。あるいは二つの国に脅しをかけている、そういうことなのだ。
 このあたりのことを我々は自らのことと認識したほうがいい。日本の防衛予算が増えれば、軍国主義になるとか、軍事大国になるとか、そういった妄想はやめてくれ。日々、支那の侵略に対応するだけでも大きな予算を食っている。
 またワルシャワが喚いている、そう思っている方もいるだろうが、爆撃機対馬をかすめて飛行するなどということがワシャは許せない。爆撃機の飛行ルートから福岡市まで70キロである。爆撃機がフル スピードで飛べば5分で福岡上空に達する。
 暴力を目の前にかざしてクレームをつけているのが、中国共産党人民解放軍だ。悪質なクレームには断固とした対応が必要だろう。