《石破氏の「節約とシェルター」提言に賛否、高市政権への問題提起は国民に響くか? 抑止力巡りSNSで激論》
https://news.jp/i/1420421123144466998?c=428427385053398113?c=428427385053398113
評論家に戻ったらよく喋る喋る。この評論家、「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー危機の覚悟」を国民に「しろ!」と吠え、「防衛策としてシェルターを整備しろ」と言っている。この評論家は「ホルムズ海峡の封鎖という最悪の事態を見据え、国民にライフスタイルの変化や節約を求めるのは当然の責務である」と断言してはばからない。
嗚呼、こんなバカが首相でなくてよかった。なにもしない口先ばっかりの評論家っていうのが多いけれども、この評論家が首相だったらと考えると背筋が寒くなってくる。落選させればよかったのだが、鳥取1区の有権者というか、自民党は旧態依然とした無能世襲議員がいいんでしょうね(蔑)。
もう少し無能ゲルゲ~ルの言説を引きたい。
「高市政権が継続しているガソリン補助金についても、税金を投入し続ける手法はいずれ行き詰まる。安価な供給を維持することに固執するのではなく、国民一人ひとりが現実に向き合う必要性がある」
財務省の金庫には金が有り余っている。そのことは嘉悦大学教授の高橋洋一先生が暴露してしまった。その金を使って補助金でもガソリン税の中止でもすれば、国民一人ひとりに負担を強いることは少なくなるだろう。まずオマエが現実に向きあえ。例えば、オマエらが潤沢にもらっている報酬や寄付を丸ごと国庫に返納してみろや。国民に痛みを求めるなら、まず自分たちが身銭をきってみせろ。
江戸後期、諸藩の経済状況は悪くなった。その中で藩政改革を実行した名君がいた。奥羽米沢藩主上杉治憲(はるのり)である。上杉鷹山といったほうが通りがいいか。
このリーダーは藩の経済を再生するために、積極的に殖産興業を起こした。民に手厚い政策を進めたため、天明の飢饉でも藩内からは一人の餓死者も出さなかった。
こういったことを実現するために自らは質素な生活に甘んじ、家臣たちにもそれを実践させている。これが名君、名政治家である。
デブデブ太ってさ、「仕事が忙しすぎる」とぼやき、率先して何もするわけでもなくただ評論家然として偉そうに御託を並べるばかり。江戸天明期に、米沢藩の藩主が石破ゲルゲ~ルだったら、米沢藩の民の多くが餓死し、困窮に喘いでいたことは火を見るより明らかだ。
令和の時代、日本のリーダーは高市さんに代わって、少しホッとはしている。しかし高市殿を支える自民家臣団があまりにも不甲斐ない。おそらく一人として上杉鷹山に学んだものはいないだろう。
日本国民が幸福になるか、餓死するか・・・これには民がもう少し利口にならなければいけない。自責もこめて心よりそう思う。