「朝まで生テレビ!」は楽し その2

《賈珊(かんさん)/ジャーナリスト》
 ちょっと太めの女性中国人ジャーナリスト。
「おそらくですね、この中の皆さんはですね、今回のデモが、現場にいた人は、たぶん私しかいないと思うんけども・・・キビシーな状況が・・・第二次世界大さんで・・・スイガを捨ててゴマを拾って・・・」この人、早口で早口で早口で、何を言っているのかよく解からなかった。姜尚中と足して2で割るといいかも。
よしりん
ニューヨークタイムズに書いてあるように、オーケストラのあれ(タクト)を振るように、中国政府がデモをコントロールしたというのはまるっきしウソだと思うね。もともと始まったのは、やはりアナン事務総長が常任理事国入りが日本だって言ってしまったもんだから・・・」
 まともな発言はこれくらいで、あとは姜や田原の発言に鋭い突っ込みを入れていた。さすがよしりん
宮崎哲弥/評論家》
「(戦争で死んだ人の数にこだわると)数のポリティックスに絡め取られてしまう可能性があるので危険だと思うんだけれど・・・」
 さいきん、よしりんと仲良くなったせいか、切れ味が落ちたような気がしてならない。
青山繁晴/独立総合研究所社長》
 葉先生にはやり込められて、賈女史には「アマ、アミオさん、アミャ、アマヤさん」と四度も名前を間違えられていた。かわいそうだった。
《田畑光永神奈川大学教授》
「日本中国のアカデミシャンが歴史を検証していくということは大切で・・・」
靖国問題は国内問題じゃなくて国際問題ですよ」
 確かこの人、テレビのキャスターだったよね。久々にご尊顔を拝したわい。
秦郁彦/現代史家》
 なにか言ってたっけ・・・
山本一太参議院議員
 小泉擁護と福島瑞穂に噛みついただけだったね。
森本敏拓殖大学教授》
「総理が靖国に行かれたのは、総裁選挙のポリティカルコミットメントとして行っておられるわけで・・・」
 森本さん、何度か発言をしていたようだが、アマヤさんも秦さんも一太くんも含めて、中国速射砲2人組(葉、賈)に飲まれていたねぇ。この速射砲に勝つには、過激すぎるので今回は欠だった勝谷さんしかないか。