政治家は変わらない

《「新たな被害者が生まれるだけ」 “このハゲ~っ!”豊田真由子氏に元事務所関係者が憤慨 「“録音されないよう”気を付けるのでしょう」》

https://news.yahoo.co.jp/articles/c6c49ca243602d5efe841e014f66b4e59f2df7f3

 べつにこの人ばかりではなく、あちこちの政治家の事務所から聞こえてくるのは、秘書の定着が悪いということである。もちろんいいところもあるが、悪いところは政治家・候補者がどうしようもないらしい(笑)。このことから判るのは政治家というものにはバカが多いということだ。

 顔というのは嘘をつかないねぇ。豊田氏、テレビで拝見してもきつい顔をしている。人相学的に見ても、上司にすると細かいところまで口を挟んできそうだし、意に沿わないと面倒くさそうだ。

 昨日、一昨日と尾張から三河の広い範囲で、政治に関わっている人と交流があった。そこから見えてくるのは、自民党議員の補助金を使った地方支配の構図だった。関係者は口をそろえて、自民党議員を絶賛していた。それこそワシャが「こいつはダメだ」と思っている議員なんかも、関係者に言わせると「国から予算を取ってくるんだわ」ということらしい。もちろん大物議員ではなく、陣笠の中の一人でしかないんだが、きっちりと中央省庁の官僚どもの癒着連携をして予算確保してくるんだね。官僚どもは全予算の中の微々たる金額を議員にお恵みくだすって、それを「おありがとうございます」とばかりに押し頂いて、地元にもどって「どうだ」とばかりに披露し、関係団体に金が回る仕組みになっている。

 これが旧来からの自民党政治の結晶といっていい。

「野党議員などなんの役にも立たない」

 野党議員の大半はモノの悪いサヨク政治家だが、中にはもののいい議院もいる・・・がだ、野党議員だと官僚とのパイプがなく、ゆえに予算を地方に持っていかれない。だから野党議員は軽く扱われ、モノが悪くとも与党議員は地方でちやほやされるというわけ。

 自民党が大勝するのか判らないが、対抗するのが公明中革連じゃあねぇ(笑)。日本社会党は消えた。あとは自民党がスッキリすると日本政治は大きく変化ができると思うんだが、有権者がなかなかだから、そうは問屋が卸してくれない(泣)。