選挙の話(笑)

「中革連合」は突っ込みどころ満載の烏合の衆だ。でもよくクズとクズが合体したね。余程、党勢の陰りが顕著になってきていたようだ。ドヒダリの立憲、媚中の公明が「中道」とは片腹痛いわ!まともな立憲民主の代議士は一刻も早く沈没しかかっている船から脱出を。

 おもしろいニュースがある。

《保守党・有本香氏「大きな相手だが倒しに行く」大分3区に岩屋毅氏の元後援会長の娘を擁立》

https://news.yahoo.co.jp/articles/4fe7d3d58a6238beb14c2f198fa9296256e5942c

 媚中が極まった岩屋代議士の地元に日本保守党が候補者を出す。いいことである。岩屋前外相、前回の選挙では立憲の候補に1万7千票の差をつけて当選した。公明票が1万としてそれが失われても、まだ当選圏内にいる。田舎であるだけに選挙態勢も盤石であろう。そこに保守党が一石を投じる意味は大きい。

 先の参議院議員選挙に東京選挙区から出馬した女性も大分3区から出るようだから、ここはかなり厳しい選挙区になる。

 少なくとも保守票、無党派層のかなりが日本保守党などに流れ、「中革」候補は前回より1万票は積み増ししてくる。岩屋氏の落選が見えてきたと言ってもいい。日本国のことを考えず、共産党一党独裁体制に媚びを売るとこうなるぞということを満天下に示す重要な選挙区だ。大分3区、別府温泉はあるし、国東半島は風光明媚である。中津は三河土豪だった奥平家の所領で、「脱亜入欧」の福澤諭吉は中津藩の出身なのだ。そこの代議士が「脱日入中」のバカでは不味かろう。ぜひとも大分3区の有権者の皆さんには適切な判断をお願いしたい。

 最後に愛知の状況を。

 1区は河村ミャーミャーが出てくるのだろうが、今回は日本保守党のバックアップがないので落選するだろう。自民系も公明票がなくなるので難しい。そうなると「中革」候補が有利か。2~5区は「中革」かなぁ。旧民主系の強い愛知だしね。6区は公明票が減っても自民世襲お坊ちゃんの丹羽氏が強かろう。7~11区も旧民主系。12区は圧倒的に強い重徳氏なので自民候補はお呼びでない。13区の大西氏も公明党の票など関係なく圧勝する。自民は候補者を考えたほうがいいかも。12区の青山氏も13区の石井氏もいい人なんだけど、ちょっと寸足らずでぽてっとしている。参議院の酒井氏も含め、ご面相も切れ味も十人並みを出ない。メローニくらいのシャープさをもった女性とか、重徳、大西と互角に議論できるくらいの能力のある人が出てこない限り無理。前回選挙では14区、15区が辛うじて自民になってはいるが、これも公明の動きが気になる。16区は自民党小牧市長を担ぐという。前回ここでは公明党が出ていたので、自民党が遠慮をして候補者を立てていない。だから国民民主と自・公と立憲民主が6万づつ分け合っていた。この18万を国民、自民、中革でどう分けるかが焦点になる。あ~おもしろい。

 ミャーミャー絡みでは3区、4区、5区、15区、16区に候補者を立てるが、みんな全敗だろう。これで日本保守党で通ったにも関わらず、後ろ足で砂をかけて代議士面を続けているチリガミユウコが消える。善き哉。