中道改革連合(笑)

中共支那共産党)への道を改めようとするのを革めよう」

 ううむ、なかなかいい党名だ。

「中道」ってのは要するに「中途半端」ということである。そして仏教用語でもあるので、公明党が主導権を握っているという明確な意思表示ともとれる。

「一方に偏らない穏当な党」とでも言いたいのだろうが、中共に偏った姿勢は立憲、公明ともに中道ではない。左でもないので「支那り」とでも言うべきか。いかんいかん、ダジャレが佐高信になってきた。

 立憲民主も公明もこのところの選挙で斜陽が進んでいた。とくに公明党は、メンツからいっても低レベルで、老化著しい地方の創価学会票に支えられて青色吐息だった。これが公明党の起死回生の一手ということだろう。

 公明党の代表は叫ぶ。

「日本が変な方向にいくとの危機感から、中道が結集しないといけない」

 分かっていないなァ。ゲルゲ~ルまでが「中共の道」の方向に進んでいったから、今の高市首相が選ばれ高い支持率を得ている。ネット環境の進んだこのご時世に「中道勢力を政治のど真ん中に位置づけられるチャンスだ」と叫んでみても、虚しいなぁ。

《立民・原口一博氏が激怒「そんな党に誰が入るか」公明との新党巡り、20日までの離党届提出を暴露》

https://news.yahoo.co.jp/articles/7e05aa13945f01b088e8da455fc41ba485009c11

 その点で、原口一博氏は立派だ。前回選挙で原口氏は9万6千余で当選している。自民党候補に1万6千余の差をつけている。前回も公明党は自民にのっているので、基本的にこの差は埋まらない。原口氏、楽勝だ。

原口氏にお願いしたい。立憲民主にもモノのいい志の高い代議士はいる。ぜひともそういう人材を「中共への道」に逸らすことなく、新たな流れをつくっていただきたい。

蓮舫氏「野田代表、斉藤代表の想いに心から賛同」新党に理解「中道を分厚く。今の日本に必要」》

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a3241b342cf6199dcf10f4c24fde101ac9ad911

《立民・小西洋之氏「希望の党の失敗は犯さない」公明との新党で「排除の論理は講じないと確認」》

https://news.yahoo.co.jp/articles/099e4824dad0636c4965e99066b688ea43d226b9

 こんなのばっかりですぜ。こんなのが「中道」のわけがない。