最近、西三河に外国人が増加している印象を強くしている。もちろんトヨタの
お膝元であるから、昔から外国人を見ることが多かった。たとえば豊田市の南部の市街地では社員寮が多く建ち並ぶ区画があり、そのあたりの商店街や飲食店では欧米や南亜、西亜系の若いホワイトカラーをよく見ることがある。あるいは豊田市の南の町に県営住宅があって、そこはブラジル人が多く住み、リトルサンパウロのような状況を呈していた。
ワシャが凸凹商事で防災部局にいたときだから20年前になるかなぁ。市内の中小企業の専務から「うちの会社で防災講演会をやってくれ」と頼まれて、その人の会社の食堂で一席ぶったことがあったんだけど、50人くらいの社員はほぼブラジル人だった。日本人の社員もいるんだけど、たまたまブラジル人への防災講義ということだったと思うが、「いるところにはいるなぁ」と認識する切っ掛けになった。
それでも西三河周辺でそれほど目立つことはなかった。スーパーで明らかに日本人ではない人に会うが、静かでマナーもいいし、それほど気にならなかった。
ところがどっこいである。最近、ワシャの行く庶民の店には外国人が目立つようになっている。安売りスーパーとか、中古雑貨販売店とか、古着ショップなどである。こういったところには、国会議員の先生様や高級官僚様、経団連を始めとする経済界お金持ちの皆様は絶対に行かねえから知らねえだろう。
今や、庶民の行く店では、もう外人の傍若無人な振る舞いが日常となっている。
小学生くらいのガキがポルトガル語で泣き喚き、それを尻のでかい母親がポルトガル語で大声を出して叱っている。3人ずれのベトナムの若造がモノを食いながらだべって通路をふさいでいる。だからカートを押す老婆が通れない。古着売り場では、背の高い若い白人が、この寒いのに脛むき出しのバミューダ姿で古着をあさっている。
これ昨日の岡崎での話です。平日の日中に若い外国人が、たまたま休暇なんでしょうかねぇ、日本人の年寄より多いって感じですか・・・。彼らはなぜ仕事をしていないのでしょうか?ブラジル人もベトナム人も欧米人もみんな月曜休みなのでしょうか?
外人が、ワシャら下々の生活の中に入り込んできていることを実感する。20年前は外人が遠慮していたが、今は外国人のほうが日本人より幅を利かせている。生活保護の多いことは実際に役所の現場で見ているし、法律的にも優遇されているのは間違いない。これだ。
《金属盗対策法違反で逮捕のベトナム人3人 仙台地検が不起訴処分》
https://news.yahoo.co.jp/articles/76b911c62852dc1dcb70afa3993895d3a8c29118
これでベトナム人は刑事裁判を受けることもなく、拘留されていれば釈放され、前科もなしになる。
庶民の店にはいかない上級国民の連中は「犯罪件数としては多くない」とか言うんだろうが、こちとら下々は肌感覚として違和感を持っているんだ!もうそろそろ入国という蛇口を締めないと日本は大変なことになる。
すでに地方の外人の多いコミュニティーでは日本人が虐げられて生きていかなければならない。まさに川口のクルド人の町から日本人が逃げ出しているように。でもね、金を持っている人は逃げ出せるが、ワシャらのような下々の者はそこエリアで住み続けなければならないのである。そういった人間のことを考えたことがあるか、バカ上級国民ども!
ワシャが下々が上級に仕返しできるのは「選挙」しかないんだけど、下々は下々で投票行動を起こさなかったり、そもそも政治に興味がなく人生成り行き任せといった「大衆」が多いからね。昨日の続きのようになるが「マス」が多ければ、上級国民にとっては天下泰平なのである。「マス」がもう少し勉強すると日本は確実によくなる。これも間違いない。
追伸:古着屋の2階の古本屋で本を買ったんだけど、外人に意識がいっていたので、うっかりして家にある本を買ってしまった。書棚を確認して「しまった!」てなことですわ。220円の本ならあきらめもつくけど、これけっこういい値段だったんです(泣)。古書店で本を漁る自信がなくなってきた今日この頃。