もうこの手の左翼政治家というのは限界にきている。
《社民・福島瑞穂党首、「マッチョな女性首相にNO」にドン引きの声 もし「女々しい男性首相にNO!」だったら...?》
https://news.yahoo.co.jp/articles/f43c2271fc6a5af8da4b8781785600926cd2929f
SNSの普及によりバカが見分けやすくなったのは善いことである。
同じ女性議員でもこちらの方はモノがいい。
《小野田大臣「一生つきません!以上です」安倍元総理銃撃事件について記者が“気持ちの整理”を質問》
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1abeea1514b7604064df46ad899e8a230299408
安倍さん銃撃についての裁判について、ウダウダと質問をしてくるマスゴミの記者。「詳細は答えられない」と言っているのにしつこく質問を畳み掛ける。
「大臣、事件についての気持ちの整理というのは、3年余り経って、率直にどのようなお気持ちになっているのか」
これに対して小野田大臣が「一生(気持ちの整理は)つきません。以上です」と一蹴した。話を誤魔化さない、ぼかさない、はぐらかさない、明確なお答えでした。こういった答弁のできる政治家を待っていた。首相を初めとして今内閣はモノのいい閣僚が揃いましたな。よかったよかった。
ここまではマクラ。ここからが本題である。
《多文化共生社会へ 根拠基づき議論を 全国知事会が宣言案》
これは新聞の見出し、だけどこの見出しではネット上には見つからなかった。近いところでこれかなぁ。
《「外国人が増えると犯罪増える」は根拠なし 知事会が国民向け宣言案》
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c9e09de517a6419b4b7480f0ed4e7bf36fb3807
新聞のほうで要するが、要するに、地方利権にまみれた知事どもは「外国人増加への国民の不安を払拭したい」んだとさ。で、こう言い放っている。
「外国人が地域社会で欠かせない存在になっている」
なってないって。
外国人を必要としているのは安い給与で働く人力を求めている経済界の連中だけで、それで金儲けをしようとしているだけ。本来なら給与を上げて日本人の人材を集めればいいのだけれど、経営者としては使用人に払う金は少ない方がいいに決まっている。テメエの蔵に金が溜まればいいのであって、世間が外国人で混乱しようが風紀が乱れようがそんなもの知ったことではない。テメエたちはセキュリティー万全の邸宅に住み、高級車での送り迎え、そもそも不逞外国人と接触することもない。
その上流階級の経済界に鼻っ面を引き回されている知事どもは、そりゃそいつらの言いなりというわけだ。
安い賃金で働く工員がたくさん欲しいスズキ自動車が後援にいる静岡県知事はこう言っている。若干解りやすく書き加えました(笑)。
「知事会は経済界に不利となる排他主義、排外主義を強く否定する」
「無知な国民どもは、事実に基づかない感覚的な議論をしているんじゃない」
この発言の歪さは、現在のリテラシーの高い国民には通用しない。すでに欧州などの「移民政策の誤り」に気が付き始めたからである。これもSNSのお陰なのだが、こういった「間違った移民政策」に異を唱える動きに対し、利権まみれのバカどもは「排他主義、排外主義」と言って攻めている。
自分の家に土足で入ってくる他人を排除する、これを「排他主義、排外主義」とは言わない。
スズキのてこの鈴木知事は言う。
「外国人が増えると犯罪が増えるという不安を取り除くためにファクト、データも組み合わせたメッセージが必要だ」
ここもスズキのてこは解っちゃいない。「外国人犯罪数の増加」というがこれにはカラクリがあって、このところ軽微な犯罪については「言葉が通じない」とか「警察の人員の不足」で逮捕されず立件されないのである。そりゃ犯罪数は減りますわなぁ(蔑)。そんな作為的に薄められたファクト、データなど一般の庶民には関係ないのだ。
いいですか。ワシャは三河に住んでいる。まさにトヨタのお膝元で、その下請けもあまた存在する。だから街中に外国人があふれている。平日の昼間である。外国人の若者がスーパーやブックオフのオモチャコーナーにわんさかと居る。
「え?あなたたちは労働者として日本に来たんではないの?平日のこの時間にウロウロしていていいのかニャ?」
もちろん平日休みの人かもしれないし、もしかしたら有給休暇をとってブックオフにきているのかもしれない。
彼ら以外の客はだいたい高齢者と思しき日本人で、その人たちが若く元気のいい外国人に遠慮しながら買い物をしている。
知事会に言っておく。ファクトやデータなど並べられても意味がないのだ。庶民は肌感覚として異分子の混在に懸念を示している。そこを何とかせいよ。
知事たち、やはり旧態依然とした昭和の政治の流れ、地方の利権の川から出ることはなかなか難しいだろう。
国政ですらようやく一部に「排他主義、排外主義」と腐されながらもがんばって発言をする人材が出てきたところだ。まさに小野田大臣である。しかしまだそうではない議員も山ほどいる。
ここは有権者がもう少し利口にならないとねぇ。