午後1時48分、衆議院の首相指名選挙は高市早苗氏が237票で首相に指名された。
午後2時28分、参議委では決選投票の結果125票で高市氏にきまった。
高市新首相の是非を論ずるには、今後の彼女の仕事を見てから考えたい。ともかくあのゲルゲ~ルの仏頂面を見なくて済むと思うと、ホントに気持ちがいいから不思議だ(笑)。
それにしてもいい時代になったものだ(喜)。
《日本保守・島田氏が自民・高市総裁との電話を報告 定数削減案には「率直に異議」も「丁寧な説明があった」》
https://news.yahoo.co.jp/articles/5684019e8d8fbf0590a1b1b4127ddeb8e10ac1ad
従来は政治家同士の交渉や水面下での動向などは表に出てこなかった。というか、出さないことを政治家の特権くらいに思ってふんぞり返っていたのだが、いろいろな政界の動きがSNSなどを通してモロに出るようになってきた。これは歓迎すべきことだろう。今までは永田町の奥の院で蠢いていたモノが、SNSで間髪を入れず確認できる。もちろん無能な政治屋は、テメエのマヌケな蠢きを知られたくないから、SNSでの発信などに躊躇するのだろうが、時代は変わった。「蠢き」を「動き」に替えていくためにも、水面下、裏、陰でコソコソやるんじゃなく、堂々と太陽の下で議論をして政策を作り上げればよろし。
水面下、裏、陰でのコソコソを嗅ぎまわって商売にしていた、旧メディア、マスコミ、新聞社、評論家などは市井の人たちが知っていることを後追いで出しているような印象すら持っている。この手の人士の退場はかなり早いかもしれない。
そうそう、「X」を眺めていたら、フェミニストの黒幕の上野千鶴子教組がこんなことを言っていた。
《私心のない政治家として尊敬を集める村山富市さん。だが土井たか子さんと並んで、今日の社民党の覆いがたい衰退を招いた戦犯だ。村山さんを総理にし、土井さんを国会議長にして党籍離脱させた保守政党の狡知。支持者が離れた責任を誰がとるのか。》
村山富市元首相の訃報に接してこれを出した。ワシャは村山元首相をまったく評価してこなかった。そもそも思想が違うし、阪神淡路大震災の対応もまったくダメだったと思っている。だが、一時代に首相を務め、社会党というくだらない政治集団を破壊したことについては一定の評価をしたい。上野教組に言いたいが、要は見方、考え方の違いで評価は判れるわけで、是とする人も非とする人もどちらも存在するということだ。
善きにつけ悪しきにつけ、歴史に残る人物がなくなったのである。素直に成仏を祈ればいいのではないか?ことさらに「戦犯」だとかあげつらう必要があるのだろうか、疑問だ。
高市首相についても《初の女性首相が誕生するかもしれない、と聞いてもうれしくない。》と言っている。ほとほと何を考えているのか判らない理屈・屁理屈ばかりが強いフェミニストだ。