期待は大きい

 石破首相の最後っ屁を、辻元清美福島瑞穂が期待している。これって何よ? 石破首相は保守政党の党首ではないのか?

《「最後なんだから思いっきり」辻元氏、石破首相「戦後80年見解」 反対ある中で福島氏も》

https://news.yahoo.co.jp/articles/009d065af0d57f4fc3e557822235744431a890c5

 辻元や福島は左翼左巻きの代表みたいな存在で、そこからこれだけ好意的なメッセージを送られるって、石破首相が保守から完全に逸脱をした左翼政治家だということがばれたということ。

 まぁのっけからばれていたけどね(笑)。左巻きが「頼むから総理を続けてくれ」などと懇願する自民党総裁なんて今までいなかった。これだけでも石破氏がいかに奇異奇形な存在かが理解できよう。

 安倍首相が日本国民に背負わされた70年のいわれなき重荷を下ろしてくれた。これをゲルゲ~ルは再び我々の子や孫に背負わせようとしている。こんなことを許してはいけない。

 だけど極めて強い粘着質で、己のバカさ加減を知らない、ハバにされた被害者意識だけを糧にして生きている左翼政治家。おそらくこれほど怖いものはないだろう。

 昨日、自民党の関係者と昼食をともにした。その時、石破首相に対しては、厳しい発言が出ている。なるほど、自民党の内部でも、当然のことながらナショナリストではない石破首相への違和感は高まっているようだ。国家も民族も尊重しない自分ファーストな石破首相はとっくにまともな自民党関係者からは切り捨てられている。でもまだ総理なんですよね(泣)。

 ただ、次の総裁の話になった時、間髪を入れずに「小林鷹行」の名前が出てきた。「財務省のバリバリで、宮澤増税会長の後継者と言われているじゃないですか」と異を唱えたが、「コバホーク」への支持は揺らぎそうになかった。

 ワシャ的には、小林鷹行でも高市早苗でも加藤勝信でも、ゲルゲ~ルよりまマシなので誰が総裁になってもいい。事は、自民党そのもの、不甲斐ない自民党を中心とした日本の政治のかたちにあると思っているので、この巨大な筆頭政治集団が一度壊れなければ、誰が総理総裁になっても大差はないだろう。

 ワシャは、昭和45年以降の大衆イデオローグであったナショナリスト司馬遼太郎に強い影響を受けている。司馬は「日本型経営の卓越性と革新性」の必要性を説いてきたんですね。その点から見れば、自民党という組織はすでに旧態依然とした古い組織であり、卓越性も革新性もすっかり失ってしまった。

 さて、次の時代を変革していく竜馬、信長、村田蔵六はいつ出てくるのでしょう。期待して待ちたいと思います。

 左巻きは勝手にゲルゲ~ルに期待してろ。