《“99のセクハラ”認定で辞職の前町長 町議選で当選し証書受け取る「信任を受けたのでその話はこれ以上しないで」》
https://news.yahoo.co.jp/articles/959e9574b1202aceaa4dcc2ee6b382acc96fdcb0
岐阜県岐南町、8㎢足らずの小さな町である。同じ岐阜県の高山市と面責比較をすると275分の1しかない。有権者数が2万人ちょっと。投票率は5割もいかないので、500票も取れば当選する。ワシャの中学校時の生徒会長選挙のほうが厳しかったのう(遠い目)。
さてセクハラ町長のことである。今回900票を取って第2位でめでたく町議に当選した。そりゃそうでしょ。いくらセクハラオヤジでも町長をやっていて、それ以前に町議を7期もやっている。30年以上政治屋をやっているのだから、小さな町だから、1000人くらいの支援者は固められる。エロオヤジでも支援者にはセクハラを仕掛けまい。それに年齢層が高そうだからさすがのエロオヤジも手は出さないだろう
ワシャの住むエリアで考えると、3つの町内会を合わせた程度の自治体規模だ。その中で30年も政治屋をやっていれば顔役と言っていい。顔役が部下のネーチャンのケツを触ったくらいなら「しょうのねえ野郎だべ。まぁ大目に見ておくべ~か」程度の感覚で済ませてしまったんでね~べか(笑)。
笑いごとではない!エロオヤジとその支援者どもはいいだろうが、実際にセクハラを受けた女性職員が何人も存在しているのだ。その人たちもエロ町議が登庁してくる同じ役場で仕事をしている。小さな町役場である。エロ町議と顔を合わせることもあるだろう。その時のおぞましさは生半可ではあるまい。
99に及ぶセクハラ行為について記者が尋ねると、エロ町議、こう弁明した。
「住民に信任を受けたということでありますので、その話はもうこれ以上しないでください!お願いします」
記者が「もう禊は終わったということ?」と再度問いかけると、エロ町議、面倒くさそうに「はいはいはい」と返したそうな。
おい、エロ町議、終わってねえぞ。
セクハラを受けた女性たちは、お前のいやらしい視線、いやらしい手触りなどを嫌悪感をもってしっかりと覚えている。その目や手をもったエロジジイが廊下の向こうから歩いてきたらどうよ?通りすがりに「ニヤッ」と笑いかけてきたらどうよ?男のワシャでも「気持ちわり~!」と思いますぞ。
本来なら99の罪科を償うために高山市にある修験の場である御嶽山に99カ月くらいはこもって反省をせよ。75歳のジイサンが若見せのために細身のパールグレイのスーツにピンクのネクタイを締めてテレビ画面に登場だ。
年齢を考えてもう少し落ち着いた方がいいと思うよ。下半身もね(笑)。
99のセクハラが認定されたもの因果よのう。「九十」は盗賊仲間の隠語で「糞」のこと。「九」は「愚」に通じ、エロ町議は「糞愚か」なことをしたということ。
まずは反省の日々を送ること、これが大事だ。