昨日の「ビートたけしのTVタックル」の話。
《長谷川ミラ「これから私は差別の対象になるのかな」 参院選で突如争点となった外国人政策巡り…複雑心境》
https://news.yahoo.co.jp/articles/07b63fbad44e8b775c2b628f5e56422ac1dfc1ee
南アフリカ人を父に持つ長谷川女史が見出しのような心配をしていた。外国人排斥の動きは自身の周辺では見ないけれど、自分がハーフの顔立ちをしているので「私も外国人差別の対象になるのかな?」と心配していた。いや長谷川女史くらいの顔立ちの日本人女性は沢山いるから大丈夫だと思いますよ。
今、日本人が懸念するのは、支那人の不動産の買い占め、不法行為。イスラム系不良外国人のコミュニティ形成、不法行為などである。日本文化に溶け込もうと努力している外国人を差別する感覚などまったくない。
ただワシャみたいに優しい保守ばかりではないから(笑)、そのあたりはこのニュースで考えよう。
《ヒグマ「殺すな」から「全滅させろ!」まで 猛クレームに悩む北海道庁に専門家「今こそ『切電』の仕組みを」》
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6547829
これである。右でも左でも、リテラシーのないバカが極端に振れるとこういうクレームバカに成り下がる。
「動物愛護を死んでも全うするべきだ」と思っている極端動物愛護者は、「どれだけ人が死んでも熊を殺すことは相成らん」という立場で下らない電話を掛けてくる。
左翼活動に近い「動物愛護」に対し、「動物愛護なんて糞くらえ、人間を守れ」と極端な拒否を示す保守系のバカ。これらが怒り極まって電話をしてくるんですね。
「外国人排斥」についても、リテラシーのない思考の振り切れたバカが過激な行動に出る。「外国人問題」をまったく理解せず、テレビのコメンテーターの言ったことを鵜呑みにして、それがテメエの知見だと誤認して、偉そうな発言をベラベラ開陳したりする。
まずはテレビだけでなく、二次資料を当たることである。ワシャなんか、そもそも保守人間なので、放っておくと右に傾斜が強まるので、わざわざ朝日新聞を購読しているくらいなのじゃ。ドヒダリの月刊誌「世界」(岩波書店)も読むようにしている。これで脳味噌を中和して、そこから物事を考えるように心がけています。
「外国人排斥」にしろ「クマの駆除」にしろ、不勉強なバカからの苦情が多いことだけは間違いない。だから対応しているところは、記事でも言っているように毅然と電話を切ってしまえ。
それで何らかの実力行使に出てくるようなら、そんなもの警察が出張って逮捕すりゃいい。「クマ全滅」を喚いているヤツなどは、ヒグマと一度対面させてやれ。テメエでやれないことでクレームを付けてくるんじゃねえぞ。
文句を垂れる前に自分の頭で考えようね。