日本よ、大丈夫か

 以下のニュースの動画、1分5秒くらいから我らがゲル首相(笑)が登場して、支那の首席と握手をするシーンがある。

《中国側に日本と一定の関係築きたい狙いか トランプ氏を意識した外交に 日中首脳会談》

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc7b4b227d86d75f9d424008bbb8a98cb038ef5d

 その時、首席は微笑んでいるように見える、一方の首相は強張ったような仏頂面で口をへの字にして三白眼。ここまで変顔をしなくても・・・と思った。

 おそらくですね、随行の外務省のスタッフあたりに「こういった場合は微笑まないようにしてください。懸案が多数ありますので毅然とした対応でお願いします」とでも言われたのだろう。だから仏頂への字三白で握手に臨んだ(笑)。これが悪手だった。

 例えば、小泉訪朝の際に、金正日との対面の時、小泉首相の表情に笑みはなかった。あるいは安倍首相の頃は日中関係が最悪で、双方ともどもに握手する場合に笑むことはなかった。

 それと同様のことをゲル首相は実行したんんだが、如何せん人相が悪い(顔が悪いとは言っていませんよ)。だから必要以上に「笑わないように」などと指導すると、不必要なまでに恐ろしい形相になってしまう。

 外務省スタッフは何も言わなくてよかったのだ。普通に握手していれば、それでなくとも異形の首相なのだから。笑っていても相手を小バカにしているような形相は充分に首席に不快感を与えるだろう。あれでは喧嘩を売っているようなものだ(笑)。

 

 で、トランプ氏には断られてやんの。

《トランプ氏、石破首相との会談を見送り…就任まで外国首脳に会わない方針で「例外認めない」》

https://news.yahoo.co.jp/articles/31141ce6492cfa75de2f2a542b117056ce599bc8

 安倍晋三氏ならトランプ氏は喜んで会っていただろう。あるいは安倍氏が頼りにしていた保守本流高市氏が首相であれば、もちろんリマでの会談はあり得た。でも、笑っても形相の怖いゲル首相では、心臓に悪いと思ったのではないだろうか?晋三の悪口も言っていた男でもあるしね。

 外交というものは「特別」の関係、「特例」的扱いがモノを言う。それを安倍氏は構築してきたが、仏頂面で話が長く結論を言わないゲルのような首相では、トランプ氏、端から相手にしていないことが明白になった。次の首相を狙う盆暗岸田が、テメエのことだけを考えて、すぐにコケる石破を選んでしまったのが、全ての元凶である。

 自民党員は高市氏を総裁に選んでいた。しかし盆暗がマヌケは手下どもに指令を発しコケ石破を選択した。盆暗以下マヌケ政治家の責任は重い。

 極めて緊張している国際状況の中、日本の外交が「害交」にならないように祈りたい。

 ダメか!

《岩屋外相がウクライナ・ブチャを訪問 犠牲者の慰霊碑に花を捧げる ゼレンスキー大統領とも会談の見通し》

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6519824

 こんな裏草履のような顔をした男が外交を担っているんだから。その腹心がアイドルにアルフィヤと来た日には、石破政権は外交は捨てていると言わざるを得ない。

 滅びの笛が聞こえるようだ(泣)。