《神戸のスパコン「富岳」世界一 計算性能で史上初の4冠》
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6363253
昨日の新聞各紙の1面はほとんどがこのニュースだった。1秒間の計算能力は、今までトップだったアメリカの14京8600兆回を大きく上回って、41京5530兆回になったんだとさ。「京」という概念がすでに一般の人間からは完全に超越しており、41回、京都に行ったのかな?と思ってしまう。そんなわけねえか。
でも、日本のスパコンがアメリカや支那中国のそれを大きく引き離して、トップに立ったことは日本人としてやはり嬉しい。
名前を「富岳(ふがく)」と言う。担当者は「高い性能と、広い裾野をもつことからそう名付けた」と披露した。いい名前ではないか。
もう10年前だったか、当時、日の出の勢いだった今は亡き民主党の行政刷新担当大臣が、事業仕分けのパフォーマンスで「なぜ世界一じゃなきゃダメなんですか?」と担当を責めていたのが懐かしい。その仕分けの女帝がこう言い訳をしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8de5f6f6844f6c5b35cb8218b208b282f538d18
「速度が世界一になったとしても、使い勝手が悪ければ使われない。スピードばかりにこだわる理由を問うた」
ものは言いようですな(笑)。でも一番を目指さないと、ほら、民進党も瓦解して、その後の立憲民主党も、蓮舫氏が目指していた二番になっちゃった。さらに使い勝手が悪いから、支持率はどんどん下がっていく。ご愁傷様。
そうそう、ワシャは平成22年に蓮舫氏が出版した『一番じゃなきゃダメですか?』(PHP)を本人のサイン入りで持っている。今となっては、とても興味深い1冊となった。事業仕分けのことも書いてあるし、自身の経歴なども載せている。中でも笑ったのは、あの事業仕分けの情報発信には津田大介がからんでいたんだとさ。
ふうむ、これでなんとなく絡まった糸がほぐれたなぁ。あの親中反日の仙谷由人が、枝野幸男に支持を出し、枝野が蓮舫をメインキャストにすえて、津田に情報を拡散させる。それで日本の科学技術に大きく貢献するはずの、スーパーコンピューターの足を引っ張って、支那製のコンピューターが日本の上を行ったわけやね。
《世界4冠のスパコン「富岳」 基本姿勢は「2位になっても仕方ない」だった》
https://this.kiji.is/648097269334918241
なんとかアホな政党が瓦解して、日本のスーパーコンピューターは生き延びた。そして新型の感染症の対応、新薬の開発など、広い裾野でどんどんと働いてくれえ。民主党、民進党政権が続いていて、蓮舫氏が行政刷新担当大臣を務めていたら・・・と思ったら背筋が寒くなった。
がんばれ~日本。