愉快愉快

 昨日、新幹線三河安城駅南の幹線道路の歩道を歩いていた。前から大きなキャスターを引いた女性が歩いて来る。このあたりのホテルに宿泊するのだろう。ワシャと女性の距離が15m、l0m、5m、3mと近づいてくる。
 そしたらね。幹線道路を改造車のようなスポーツタイプの乗用車がバリバリバリとエンジン音を轟かせて、通りかかった。「なにをいきがって全力疾走をしていやあがるんだ」と、その運転席を見た。リーゼントのいきったニーチャンとは言わないが、少し悪そうなのがハンドルを握っているのかと思いきや、ニヤついた小太りの、坊っちゃん刈りでいかにもオタッキーな目鏡男が笑いながら暴走していく。その落差に、つい声を出して笑ってしまった。ふと前を見ると、女性もその暴走車を見送ってい、ワシャが笑ったので視線をワシャに戻した。まったく知らない女性だったが、目が合った瞬間に微笑んだのである。おそらく女性はワシャの笑い声を聴いて、ワシャがなにを思っているかが理解できたに違いない。ワシャも笑いながら会釈をして女性とすれ違った。それだけのことだが、なんだか楽しい気持ちになった。

 ええどええど、祭なんてものはそもそも庶民のものなんだ。お上がああだこうだと口を出してくるんじゃない。
《中止求めた実行委に反発 阿波踊り「総踊り」場外で強行》
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000088-asahi-soci.view-000
庶民がやりたいようにやる、ただし責任は全部ひっかぶる。なにがあってもだ。それで総踊りをするなら行政はなにも言わなくていい。さすが阿波踊り

「世界史対照年表」
http://s-yoshida1.my.coocan.jp/souko/db-sekaisi/sekaisi-taishou-nenpyou.pdf#search=%27%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E5%B9%B4%E8%A1%A8%27
 SNSで教えてもらった。世界で唯一日本だけがずっと続いている。すばらしい。